tdd diary

2010年04月12日(月) this is our last dance

スカパーでやっていたqueenのドキュメンタリー番組を観る。どんな風に曲が作られていったか、メンバーのインタビューや、親交のあったミュージシャンもいっぱい出てきて色んな話をしていた。番組の後半はフレディ・マーキュリーの追悼コンサートを取り上げていた。このコンサートの映像を観たのはとても久しぶりだった。18年前。当時15歳だった私は、その頃好きだったextreme(!)がこの追悼コンサートに参加したので映像も観たし取り上げられた洋楽雑誌もほとんど立ち読みした。ロンドンのウェンブリースタジアムという会場だったんですが、見たこともない大きな会場だなと思ったものでした。今、落ち着いて観てみると豪華絢爛な人たちがいっぱい参加していた。中でもフレディ・マーキュリー以外の人が歌えるものかなと思えるような曲なのに「somebody to love」を歌ったジョージ・マイケルがそりゃもう立派に歌いきれていて本当に素晴らしい。


queenのオリジナルはこちら。フレディ・マーキュリーの麗しい白タイツ姿もチラッと見れますけど、何よりもすごいコーラスワーク。

その後しばらくyoutubeでqueenのあれこれを見てたんですが、queen関係の映像は軒並み再生回数の桁がとてつもないことになっている。


私の今年1年のテーマソング「under pressure」。デヴィッド・ボウイ抜きのライヴ映像。ギターの音が前に出てきて一緒に歌ってるみたい。


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hatori [mail]