楽しみにしていた「百万円と苦虫女」がスカパーで放送。夏の映画で今年ももうすぐ夏が来るなーと思いながら観る。蒼井優の存在感で映画の半分は出来上がっており、これは「俺たちに明日はないッス」の柄本時生くんもそうだった。主人公は人と簡単に同調できない女の子で、自分の学生時代を思い出してクラスの女子3人に1人で囲まれて絡まれた時のことまで思い出されたが、幸運なことに私のそばには別の苦虫女子がいた。その子がいたのでとりあえず携帯電話は必要な大人になれた気がします。

「村八分ですよ」のシーンと、終わりの弟への手紙が心に残る。チラッとだけ出てくる色んな役者も監督ならではなのか、弟の担任の先生役で江口もいた。
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