tdd diary

2010年03月02日(火) 哀しい予感

「Dr.HOUSE」のシーズン4の最終回が悲し過ぎた。ここまでの骨組みになっていた人間関係を根底から揺るがすエピソードで終わってしまった。ハウスが原因でアンバーが死んでしまい、13番も重い病気のような感じだ。毎回シーズンの終わりは変な終わり方をするドラマではありますが、今回は来シーズンがどうなってるのか全く分からないくらいの終わり方。いつも24話くらいあるのに、脚本家組合のストライキで今シーズンは16話までしかない。アメリカではシーズン7が放送中。


若かった時は、けっこう自分はどんな事にでもどうにかすれば何とか対応していける、ちゃんと説明すればいつかは分かってもらえる、分かってもらえない時はそれまで、というような、なぜか根拠のない自信があった。こんなにも分かってもらえない事が怖いとは、言いたい事がうまく伝えられないとは、潔く諦める事もできないとは、何かあったらと考えただけで立ち尽くしてしまうような大人になるとは、想像もしなかった。


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hatori [mail]