tdd diary

2010年01月26日(火) first

今シーズンは秋も冬も今までで1番てくらい編み物が出来た。あれこれ編み物関係の本を立ち読みしたり図書館で借りたり買ったりしました。手芸関係でも刺繍なら洋書でも簡単に解読できて、あんまり日本語の本と変わらない感覚で使えるんですが、ニットの部門になった瞬間に全く話が変わってきてしまいます。ケリー・ディールの編み物本を買って、そうだった!と改めて学習しました。編み物の本には必ず載っている編み図という、まあギターでいうところのコード表とタブ譜の組み合わせのようなもんがあるんですが、あれ日本独特のものなんだろうか。正しく理解さえすれば超分かりやすくて、てっきり全世界共通のものだと思ってたんですが、洋書ではニットのテクニック表とかはほとんどなくて、全部が言葉だけで説明してあったりします。「作り目を何目して何段は何とか編み、そのあと何段分を何とか編みして〜」といった具合に、漫画や映画のノベライズ本みたくなってて、英語を直訳していけば何とかなるかというとそうでもない。完全に簡単なほうのレベルに入るであろうケリー・ディールのニット本も半分以上分からなかったです。


良さそうな本を見つけても ニット関係に関しては手を出せない。


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hatori [mail]