
急須と何が違うのかと聞かれたら答えられないんですが、紅茶用のティーポットも一つ欲しいと思っていたりもします。完全に気分の問題で、家にある急須の数々も、ほうじ茶用、緑茶用、プーアル茶用、台湾の紅茶用、と少なくとも4種類は使い分けていたりします。お茶はお茶でもハーブティーだけはどうしてもそこらへんでむしってきた草の味という子供のころからのイメージが脳にこびりついて離れず、飲まず嫌いで通してきたのですが、やっと30過ぎておいしいハーブティーというものも世の中にはあるのだと知りました。香りのあるものもあるので、紅茶とハーブティー用のティーポットというのも持ってていいんじゃないのかということになってきて、イギリスのブラウンベティっていうとこのポットが中国茶の急須にも通じる風貌で気になっています。イギリス人もよく紅茶飲みますんで。白いティーポットは洗うのが大変だから始めから茶色かったら問題なし、という逆転の発想から生まれたに違いないこの庶民の味方風な感じが素晴らしいです。

人類の積み上げてきたお茶の文化に一石を投じるこちらのポットをご覧ください。お茶をなめてます。海外のサイトで見つけた画像ですが、顔つきなどから確実にメイドインジャパンな香りがしてイライラします。
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