| 2009年12月16日(水) |
a thousand years of good prayers |
またもサービスデーで、仕事後に恵比寿ガーデンシネマ。「千年の祈り」観る。ここ何年かでは、たぶん1番好きな本のイーユン・リーの短編集の中の「千年の祈り」の映画化。脚本もイーユン・リーによるもの。監督がウェイン・ワンだという点で、期待は半分にしておいたのが良かった。親子2人のご飯のシーンが印象的。本の中ではこういう感じが頭で描きにくい。親が子を思って作った料理を、互いが知っていることも知らないことも含めて、どんな思いを持ち寄っているにしろ一緒に食べること。

ガーデンプレイスのクリスマスツリー。
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