tdd diary

2009年11月27日(金) アンドボール

英語かあ、と思っていたら今日の朝日新聞の夕刊で三谷幸喜がニューヨークでの実体験をもとに「下手な英語で話すくらいなら日本語に気持ちを込めて話す方が通じる」と書いていた。英語力よりも母国語に気を込められるように自分を高めるという新たな方法が。

スカパーで見た海外のニュース番組にジダンが出ていた。現役の頃はわざと英語を勉強しなかったと話していた。そのことで色んなことを守ろうとしていたというような話だった。でも今になって英語のレッスンしてます、とも言っていた。一緒にピッチに立ったプレーヤーで1番偉大だと思うのは誰?と聞かれ「ロナウド」と即答していて意外な感じがした。もちろんブラジルの方のロナウドです。「練習でも生活の中でも彼はよく人を苛立たせるんだけど、毎日プレーの中に新しい感動を与えられた」と言ってた。現役時代の華麗なプレーと、その後ろで出され続けたレッドカードについて聞かれると「挑発されると自分は反応せざるを得ないけど、自分から誰かを挑発したことは1度もなかった」と言っていたのが印象的だった。やんわりと頭突きについては聞いてたけど、アンリの神の手については聞いてなかった。


レフリーにも言ってたんだ。これぞまさに神の手。

そういえば夕刊に「刺激し合う東西の若手」といって「柳家三三・桂吉弥ふたり会」の評が出ていて、とても面白そうだった。桂吉弥さんは「ちりとてちん」の1番上の兄弟子だった人だ。


 < past  index  future >


hatori [mail]