お昼過ぎに羽田空港へ。飛行機に乗ってどこかへ行きたいのはやまやまでしたが、羽田空港のデジタルパブリックアートプロジェクト「空気の港」というのを観に行って来ました。第2ターミナルから第1ターミナルへも行って、ほとんどの展示を見て、展望台で飛行機が着陸するのを見たりも出来て楽しかったです。私の使ってるpasmoを読み取ると、星座を作って天井に表示してくれる「地上の星座」というのや「出発の星座」という天井に飛行機の輪郭が現れて飛んで行くのを見れたりするのも面白かった。

超でっかい空気の人がぷかぷか浮かんでいるのに、まったく気にとめている様子もない修学旅行生のみなさん。志村、うしろーうしろー。

「自針と分針」というもの。時計に始めは文字盤だけで針がなく、立ち位置を示されたところに立つと、自分の姿が針となって時計に現れるというもの。本来の目的を忘れてあっちこっちで東京土産のお菓子やらを買ってしまった私は大荷物で、ここらへんかなと場所の確認をしてるうちにうつむいた姿が文字盤へ。。そうこうしている私の背後に見知らぬおじいさんが!ということで、おじいさんと私のコラボ時計になっています。

このおじいさんは1人で歩いていたわけでなく、寄り添って歩いてたおばあさんがいたんですが、自分の映った文字盤を見るや「あらヤダー」と娘さんのようなリアクションでフェードアウトしてしまい、本来おばあさんのいるべきところに、「あらヤダー」の感性を持たない私が。
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