仕事後、下北沢。communeていうギャラリーで明日まで開催しているルカさんの個展を観に行く。いつぶりだったかで、ルカさんも彼氏もいらっしゃり、あとからびしばちゃんも来て、ギャラリーでコーヒー飲んでルカさんと少し話してからびしばちゃんとご飯へ。王将に行列ができてて入れなかった。
そういえば会場にルカさんがイラストを手がけた「音楽とことば〜あの人はどうやって歌詞を書いているのか〜」という本があり、向井さんのインタビューも載っていた。この本は写真でなく、すべてのアーティストをルカさんが写真からおこしたイラストで載せている。ヒーローの似顔絵は描くのが難しかったらしかった。今年の春に出ていたそうだけど、私知らなかった。それか買おうと思ってて忘れてたような気もする。近々買わねば。

夜、NHKの「プロフェッショナル」に井上雄彦。こんな苦悩の連続みたいな創作だなんて思ってもみなかったので、まさに壮絶な日々を過ごす先生だった。漫画家と締め切りという2つの切っても切れない関係を思わずにいられないんですが、漫画も小説みたいに連載のペースから逃れて、大先生ともなれば自分の描きたいペースで、という道はないのかと思ったりもした。でも締め切りがあるから死ぬ気でできるのかも。タイプによるだろう。自分が乗ってる時に一気に描いたものがその人の最高レベルっていう人もいるに違いない。小説家なら売れっ子になれば連載はそこそこで書きたいものはべつにしておくこともできそうな印象だけど、漫画家は売れっ子になればなるほど締め切りに追いまくられているイメージだ。
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