tdd diary

2009年07月31日(金) a minor incident

展示会最終日。無事に終わり、片付けも一段落してからの爆弾投下。ガタ落ち、という表現では生易しいくらいの、どうしようもない明細を見て愕然としてしまい、この先いつまで続くとも分からない爪に灯をともすような生活を思って鬱だ。寝かせているミシンを復活させねば。


ここにきてこれも長らくの予約待ちだった西原理恵子の「この世でいちばん大事な「カネ」の話」が重くのしかかってきた。自分が図書館で予約している本と、実際の生活がどうもリンクしているのではないかという妄想に取りつかれそうだ。「赤めだか」が入荷すれば寄席に行くことになり、「この世でいちばん大事な「カネ」の話」が入荷してくれば貧乏に拍車がかかった。2度あることは3度あるという。予約する本には気をつけなければいけない。ちなみに今予約中の村上春樹の新刊は中央区では脅威の600人待ちである。読める気がしない。


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hatori [mail]