スカパーで映画「自虐の詩」を観る。エンディングが安藤裕子の「海原の月」だということは知っていたんだけど、もしこの映画を観てから先日のライヴでの「海原の月」を聴いていたんだったら、きっとこの曲の印象が大きく変わっていただろうなと思うような作品だった。最後はなんだか泣けて仕方なかった。原作は4コマ漫画だそうだ。こんな映画になる4コマ漫画ってどんなものかとすごく気になりますが、先日読んだ西原理恵子の「女の子ものがたり」もきっとこんな感じのいい作品になるんじゃないかなと思います。

夫婦の物語でもあるけど、かけがえのない友達がいることの大切さも。めったに連絡しない親友に連絡してみる気になり、お盆には会おうということに。友達が待ち望んでいるいい知らせを、私が運べると思った。もう絶対に。このタイミングで、それは私にしかできないことのように思った。
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