| 2009年06月17日(水) |
月光と太陽を駆け抜ける |

久しぶりの極東最前線。今日のお相手はgroup_inou。クアトロのステージでライヴしているgroup_inouの新鮮なこと!一言目に「カミングアウトしますが、イースタンユースの大ファンなんです」とおっしゃってました。ということで、お2人とも昔のイースタンTシャツ着用。そんな満を持しての極東だけにgroup_inouは本気でした。何が本気って、もう曲順が。曲順にどれくらい本気かがビシビシと感じられました私は。素晴らしいライヴだった。極東最前線のオファーが来た時、嬉しすぎて誰かに言いたいと思ったんだけど、友達がいないから誰にも言えなかった、とimaiさんが。後日、オファーが来たときにどうしたかと相方の佐藤さんに聞いたら、佐藤さんは自分の家でイースタンユースのTシャツに着替えた、というようなことを言って2人とも嬉しそうにしていました。そのあと出てきたイースタンの吉野さんが「さっきお友達がいないことをお嘆きでしたけど、友達のいない人生の醍醐味はここからですよ」と言ってて最高だった。
そしてgroup_inouよりも久しぶりのイースタンユースのライヴ。最初の方で「踵鳴る」「自由」「浮雲」をたしか続けてやったような。そして中盤に「男子畢生危機一髪」を!吉野さんが演奏の前に話しながら危機一髪って言葉を出したときに、この曲やるーと思って嬉しかった。そんなにいつも演奏する曲でもないようなんですが、なぜかたびたびこの曲をライヴで観る機会に恵まれています。アンコール最後の曲は「夏の日の午後」で梅雨も一気に明けてもう夏が来たような心持ちに。「夏ってドキドキするよね」(成海漓子)そういえば吉野さんがmcで「5年くらい食べてない人、ufo食べたらビックリするよ。何?あれ、企業努力?」と焼きそばのufoの麺が真っ直ぐになっててビックリしたって話をしていた。今度食べなきゃ!びしばちゃんとご飯食べに行って11時くらいまで色んな話。爆弾投下後の部屋に帰らなくてはならなかったものの、久しぶりの極東で闘魂を注入されたあとだったので気分は落ち込まず。しかもまったく収穫が見られなかった。それはそれで少し不満だ。
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