仕事後、図書館。
・「best of bowie」david bowie(cd) ・「early days best of led zeppelin volume one」led zeppelin(cd) ・「志ん朝復活(り)」古今亭志ん朝(cd) ・「女の子ものがたり」西原理恵子 ・「月曜は最悪だとみんなは言うけれど」村上春樹 編訳 ・「美しいってなんだろう? 美術のすすめ」森村泰昌 ・「暮しの手帖」2007年 夏号
日本橋図書館の展示コーナー、今月は落語の展示だった。人形町に末広亭があったということと、その関係資料がいっぱい。色紙や、扇に書かれたサイン、手ぬぐい、法被、などなど盛りだくさん。色んな落語家さんのサイン色紙など見ていて、ちゃらいイラストと80年代を痛々しく反映した丸文字の小朝の色紙に苛つく。大好きな志ん朝は筆の達筆なサインと可愛いイラスト。色紙にイラストを描く噺家が多かったが、1番絵心があって、漫画家が描いたみたいな可愛い自分のイラストを描いていたのが三平だったのが面白かった。談志はイラストとか描かずに「伝統を現代に」という、この人そのものを表すような言葉と一緒にサインが書かれていてかっこ良かった。

「女の子ものがたり」、これをいったいどんな映画に出来るというのだろうってくらい、切ない世界だった。映画の「ペルセポリス」を真っ先に思い浮かべた。それを実写で映画にすると言う。
どこかにわたしのことを ぜんぶすきなこがきっといる。 だいすきはきっと むこうからきてくれる。 だって私達は女の子だから ずっと信じてた。
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