本屋で色々立ち読み。リトルモアの季刊誌「真夜中」で黒沢清と蓮實重彦と青山真治が連載している対談を読む。この雑誌、いつもこの連載から立ち読みしている。でも半信半疑で読むようにと自分に言い聞かせて読んでいます。黒沢清と蓮實重彦は「ユリイカ」のクリント・イーストウッド特集号でも対談していたんだけど、この対談を読みかけた時、クリント・イーストウッドの「グラン・トリノ」を観てないと話が全然見えなそうな気配を感じて途中でやめておいた。「グラン・トリノ」を観てからゆっくり読みたい。でもそうしてるうちに忘れちゃうので、ここに書いておく。って、これもまた読み返したりしないので結局忘れちゃうか。「真夜中」の対談でもイーストウッドについて話していたので、また読むのやめておく。

「ドイツの小さな手仕事」という本買う。憧れのマイスター!ボビンレースに、いつもお店で扱ってるリネンのリボンを作ってる工場が取材までされてて素敵すぎる本だった。高山なおみさんの「チクタク食卓(上)」も買う。
|