| 2009年05月22日(金) |
「斉藤和義さんとパズル」 |
僕は、好きなアーティストといって、まず出てくるのが斉藤和義さんです。僕らの新アルバム「puzzle」に入っている曲「パズル」は、斉藤さんと初めて飲んだときに僕が頼んで作ってもらいました。面と向かって頼むなんて根性ないですから、酔っぱらったふりして。本当には酔えないですよ、大好きな人が前におるわけですから。そしたら、普通に「いいよ」って。 斉藤さんは関ジャニ∞(エイト)のことをあまり知らなくて作ることもできるけど、それは僕じゃなくてもできるからって。でも、僕、あんまりしゃべれなくて、(メンバーの)大倉とマル(丸山)呼んで、あいつらがちゃんと話をしてくれました。関ジャニ∞がどういうふうにできてとか、どんな出来事があったとか。斉藤さんは携帯に、要所要所メモってましたね。 最初に聴いたとき、くらっときました。歌詞見ても泣きそうになった、そういうと安く聞こえますけど。堀江公園のけんかとか、東通りでの待ち合わせとか。僕らの思い出が詰まっている。陳腐な言い方かもしれないけど、いい曲だなとめっちゃ思った。切なすぎます。 斉藤さんは、大倉が「ジャニーズってことで得している部分もあるけど、損しているところもある。それがすごく悔しいから一生懸命やっている」と言ったのをすごい覚えていて、そこから始めた曲だった、と。それは、僕らみんな抱えている思いだと思います。 始まったツアーでも歌っています。一生懸命歌ってます。泣きそうになりますけどね。斉藤さんにも見に来てほしいけど、僕ら8割はふざけているんで(笑)。まじめな2割だけビデオに撮って贈ろうかな。
朝日新聞のリレー連載「関ジャニ∞七人七色」〜今週は…錦戸亮くん〜

前にテレビで錦戸がこの話をとても嬉しそうにしているのをたまたま見た。錦戸に斉藤和義を紹介したのがリリー・フランキーだったと言っていた。錦戸は斉藤和義がエロい話ばかりするのをライヴdvdなどでいつも見て知っていたので、大好きな斉藤さんを喜ばせなければと、したこともないエロい話の嘘をずっと聞かせたと話していた。
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