| 2009年05月04日(月) |
until the end of time |
気持ちが弱っていたんだろうが、スカパーでやっていた「ビバリーヒルズコップ3」を最初から最後までじーっと観てしまった。ビバリーヒルズコップて。しかも3作目って。一時代を築いたエディ・マーフィーのいったい何が面白かったのか、全く分からなくなってしまうような映画だ。2本でやめときゃ良かったのに、と思いながら妙に冷静に観ていた。悪いのはロシア系で、悪の組織vsアクセル刑事というありがち過ぎるパターンなんだけど、体当たりのアクションとひょうきんな黒人という、エディ・マーフィーが1人で頑張らずとも、この方程式はきちんと「ラッシュアワー」に引き継がれているのだった。それも香港映画界の送り出した命知らずのカンフーマスター、ジャッキー・チェンとハリウッドのリアクション芸人(いつも目が真ん丸)クリス・タッカーが出て来ては、そりゃエディ・マーフィーも可愛い動物頼みに走らざるを得まい。そりゃサチコさんもデンゼル・ワシントンのほうがカッコいいとか言い出さざるを得まい。
こうでなくちゃ。デトロイトからやって来ました、って頃の方が面白かったのだ。
夕方から実家へ。ご飯食べてから夜の8時過ぎに家の近くのショッピングモールへ。サチコさんにユニクロでマイク・ミルズのTシャツやら色々買ってもらった。
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