tdd diary

2009年04月30日(木) アーモンド

有休。子供の死ぬ映画というのはイタリア、ナンニ・モレッティの「息子の部屋」と韓国の「シークレット・サンシャイン」、ルーマニアの「4ヶ月、3週と2日」の3本だった。これを全く意図せず3本続けて観て、少なからず落ち込んだ。

その上、図書館の予約で5ヶ月くらい待って借りて来て、連休中にでも読もうと思ってたよしもとばななの「彼女について」をたまたま今日読んで、こんなことってあるんだろうかと思ってまた落ち込んだ。ほかの誰でもない自分が呼び集めてるので本当に何とも言えない気持ちだ。気分を変えようと思って途中で放ったらかしにしていたポール・オースターの「幻影の書」を手に取ってちょっと読んで気づいた、これも家族を失った男の話だった。何かに取り憑かれてるのだろうか。


全然笑えない。正直厳しい。


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hatori [mail]