| 2009年03月14日(土) |
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仕事後、渋谷へ。ivyのクロージングパーティーが。お店に入るところでヒサコさんが。中に入るとivyの8年の歴史に関わってきた方々がわんさと。あとからアケミちゃんも来た。たしかちょうど渋谷で働きだした年の春にivyが出来たので、オープンして間もない頃に行ったのが最初だった。8年前なんて感じがしない。久しぶりに会う人たちとも、ここでいつも話してたようなことでいちいち盛り上がるのだった。遠藤さんからまた紹介したい女の子がいるって話をされた。もともと友達が少ない自分になぜか面白い友達がいるのは遠藤さんが物凄く大きく関わっている。
ヒサコさんとアケミちゃんと3人で帰りながらヒサコさんが「私の青春の1ページでしたよ」と言ってて、3人で「切ないねえ」と言い合う。寂しいとか悲しいという単純な気持ちでなく、ただただなくなってしまうのだな、と思う。きっとこの先も、東京のどこにもこんなお店はできないだろうなと思う。どこへ行ってもあの居心地良い感じはもうないだろうなと思う。きっと見えないところに確実にたくさんの枝葉が分かれて存在して、見えないところに本当に色んな、言葉にできないようなものが受け継がれているのを強く感じる。自分のこれからもずっと変わらず好きな世界とか、そういうことを共有できる人たちは、いっぱいいなくていいけど、でもちゃんといるということを教えてもらえた大切な場所だった。
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