| 2009年03月08日(日) |
一升瓶・・・答えはない |
特に裕福というわけでもないので、安いものばかりですが使い切れないくらいのバッグ、布のバッグを持っていてもまだ欲しい。ピンと来たバッグは欲しくて仕方ないという時があります。服にも靴にもアクセサリーにも、ついでに言えば美容にもあまり興味がないんですけども、バッグはいつでも欲しいと思ってるのがいくつかあります。安いものばかりですが。
職場で扱っているので、フランスの手芸雑誌マリークレールイデーをヒマがあると凝視しています。春号に可愛らしいバッグが載っていたので、とても気になりました。マルニのバッグだと書いてあったので、さぞかし高価なものであろうなと思って、しばらくそれっきりにしていたんですが、また今日ちょっと気になったので調べてみました。

これがそのバッグです。「marniですよー」っていうアピール度がほとんどなく、日本のちょっとしたアパレルメーカーが作っててもおかしくない感じの、キャンバスっぽい地に水彩っぽいイラストのプリント。ちなみにいくらかなーくらいの感じに調べたら、結局いくらなのか分からなかったんですが、このイラストがキム・ゴードン姉さんによるものだということを知りました。

結局のところ同じようなところに着地してしまうこの感じはいったい何なんだ、としばらく気が抜けた。

さて、そんなこんなですが、最近買ったバッグがこちらです。金沢の酒蔵で作っている、その名も「一升瓶帆布鞄」。一升瓶が一本横に入るという横に長いトートバッグです。税込み2100円也。安っ!高価なマルニのバッグなんていらないので、こういうどうってことないバッグがもっと欲しい。「いつでも何個でも」。
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