| 2009年02月20日(金) |
それでも時代を極める そうさボクらはsuper boy |
昨日の「少年メリケンサック」はもっと笑えても良かったろうに、特に劇中出てくる銀杏boyzの人たち演じるアイドルグループ、少年アラモードのシーンとか。曲とかもホントは面白可笑しくできてたのになあと思って。なんでか考えたら、私の最近の趣味、嵐の影響があるんではと思いました。少年アラモードよりもよっぽど面白可笑しい5人組を、去年の年の瀬から見続けてきたために耳も目も感覚が完全に麻痺してるのかもと自分が心配です。嵐の曲はどれもホントに面白いんですが、あのインパクトに比べると「アンドロメダおまえ」くらいしか並んでない感じがします。ジャスティン・ティンバーレイクを踏み台にして嵐をすんなり見れるようになってしまったら、今度は「少年メリケンサック」を観る時には嵐が足かせになってしまったのでした。
「歌のお兄さん」を毎週見ているので、その流れでここんとこ欠かさず「タモリ倶楽部」を見ている。「歌のお兄さん」が正直面白くも何ともないのに対し、「タモリ倶楽部」は毎週素晴らしい企画で飛ばしている。先々週のシラスの中に紛れ込んでいる海洋生物を血眼で探す「しらす調査隊」も最高だったし、先週の焼酎のお湯割りに1番合う梅干しを決定するって言いながら井筒監督は完全に梅そっちのけで焼酎飲んでるだけだったのも最高だったし、今週はハミ電。首都圏の駅を対象にホームからはみ出て停車する電車をみんなで見る、という企画。いつかタモリ倶楽部に出て、タモリに「へえ〜」って言われるような小話をするのが将来の夢です。ちなみに空耳アワーでは、先週フジファブリックの人、今週銀杏boyzの人が採用されていた。みんなヒマだなあ。

我が家の目覚まし時計。お客さんのおばあちゃんにいただいた、JR新幹線のスタンプラリーの景品、はやて。音が小さいのでいつも寝ているうちに鳴り終わってます。ただいま日本橋図書館の展示コーナーでは「新幹線0系が走り抜けた昭和・平成」展、開催中です。ちなみに3月の展示は「三国志の世界」展。時事ネタ絡めてタモリ倶楽部ばりに地味に頑張っております。
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