| 2009年01月26日(月) |
ほとんど記憶のある音楽 |
仕事後、図書館。
・「血液と石鹸」リン・ディン ・「ほとんど記憶のない女」リディア・デイヴィス ・「百年目」古今亭志ん朝(cd) ・「5X5 the best selection of 2002←2004」嵐(cd)

ここ最近はもう趣味が嵐って感じになってきました。そこにきてこのアルバムです。2002年から2004年のベストアルバムなんですけども、初めてちゃんと聴く嵐の音源ということもあり楽しみでした。っていうか、ジャニーズともなると3年分の音源だけでベスト盤が出せるのかーっていう。自分内の常識みたいなものをことごとく覆される思いです。
で、全部聴いてみたんですが、正直厳しいのもあるにはあったんですけど聴いてるうちにもうサクラップがどうとかでなく、特にどの曲にも違和感がないくらいになってきて自分の耳がどうかしちゃったのかなーと思ったんですが、よく考えたら私、去年ジャスティン・ティンバーレイクのアルバムをそれはもう聴きまくってたんですけども。ホントにジャスティンかザゼンかって勢いで聴いてたんですけど、あの音の感じが完全に嵐に通ずる踏み台的な役割になってんじゃないのかってのを思います。これ以降で出たアルバムも借りていってみようと思います。もう趣味の域なんで。これ放っておくと一周してまたジャスティンの方に戻っていくんではなかろうかとも思ったりもします。
|