tdd diary

2009年01月22日(木) 「唇によだれ」

今年に入ってから職場に新しい人が入りました。今上野でやっているウィリアム・モリスと日本の民芸品の展示の割引券があるので、その人とその話になったとき「民芸品とか見てるとよだれ出そうになるんですよ」と民芸品愛について語るので、変わった人だなあと思ったんですが。仕事帰りに編み物の先生と最近何か見てよだれ出そうになった?という話になり、先生は「メイちゃんの執事」の水嶋ヒロを見てよだれ出そうになった、と言っててまあそういう人もいるか、と軽く流してたんですけど。自分は何かなあと思ったんですけど今年入ってからはdon caballeroのライヴくらいでしょうか。嵐のyoutubeもいっぱい見てますが、よだれ出そうになったことなどありません。

去年の最後の最後に観て素晴らしいインパクトを残した映画「ダークナイト」(http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/)がなんと全国で再劇場公開。東京は丸の内ピカデリーにて。目黒シネマで観てもあの迫力でしたので、音もスクリーンも大きい映画館で観たいと思っていました。時間があれば行きたい。これはよだれも出るでしょうよ。亡きヒース・レジャーはオスカー有力とも言われております。これからレンタルで観ようという方はぜひ劇場の方で観られたら良いかと思います。前の方の席がおすすめ。


夜、「ありふれた奇跡」。八千草薫なんてもう太一の世界の住人のようにそこに存在しているけども、やっぱり主演の2人にとっては相当に戸惑いのある世界な感じが微妙な空気をいつまでも拭えないままそこに残して、それも含めて面白くなってきております。太一の無茶振りに加瀬と仲間がどう応えるかを見ているようです。次週、加瀬のアイリッシュダンスにご注目。


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hatori [mail]