| 2009年01月20日(火) |
don caballero |
はるばるピッツバーグから、日本くんだりにまで来ていただいて素晴らしいライヴをかっ飛ばしたおやじ3人とぬいぐるみ2つ。会場同じなのに前回のライヴよりも音が良かったような気もしましたが、単純に時間の経過とともに少し上手くなってたりしているかと思うとそうでもなくて、そこがまた良かったです。元祖マスロックみたいな言われ方をしているのに、ライヴがとっても大雑把なんです。前回もそう思いましたけど。この大雑把な感じがとても好きです。日本のマスロックとかポストロックとかいわれるバンドが面白くないのは、この大雑把なくらいの勢いがないからだと思います。ライヴでも盛り上がるにはライヴでしかない勢いみたいなのが絶対に必要で、その点でいうと今日のおじさんたちは曲全体のことよりも勢い重視で素晴らしいです。レコードと同じのが聴きたければ家でレコード聴いてればいいわけですから。
前回の来日の時の様子がyoutubeにあったので。この、やっと演奏できてる感が今回も全く変わってなくて痛快でした。特にこの曲になるとホントにやっとのことで演奏してたよ。こんな面白いバンドがいていいんでしょうか。
夜、就任式の中継をちらっと見る。アレサ・フランクリンが可愛い帽子で歌っていたのが印象的でした。エコにも気を配る大統領は京都議定書にサインをするのでしょうか。
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