| 2008年12月14日(日) |
no surprises |
先日、家に部屋の見学に来た同僚(年上、女性)は実家と同じ区内にある文京区に無事部屋を見つけ、先週引っ越しを済ませた。妙齢女子の一人暮らしという点では1年ほど私の方が先輩なので、偉そうに色々アドバイスしています。その同僚とはべつの同僚(年下、男性。同じく一人暮らし)が先日、空き巣の被害にあった。窓ガラスが四角く切り取られていたという。しかも帰った時は全然気づかないで、夕飯食べながらやけに部屋が寒いつって気づいたという。特に盗られたものもないという。
それでなのかよくわかりませんが、会社で一人暮らしの人を対象に、電池式の警報機が2つずつ配られた。作動のスイッチがオンの状態で窓が開けられたり割られたり、ドアが開けられたり蹴破られたりした際、凄まじい音が発せられるという恐怖の装置です。私が朝、どれくらいの寝ぼけた状態で朝ご飯食べたりゴミを出しに行ったりしているかと考えると、絶対に自分でかけたトラップに自らがかかりまくる様子が、取り付ける前から目に浮かびます。用心するに越したことはないんでしょうが、家の近所は四六時中近所のおじいさんやおばあさんがうろうろしているので(徘徊しているのでなく近所の人同士がとても仲がいいのです)、警報機を私が誤作動させるたびに隣近所にご迷惑になるんじゃないかと思うと、取り付けるか迷い中。
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