| 2008年12月05日(金) |
心を揺らす、愉しい読書。 |
フィガロの読書特集を買う。中村勘太郎が出てきて8冊の本をおすすめしていた。映画の「ターン」を観た時にもnoda・mapの「走れメルス」で勘太郎観た時にもたびたび日記にも書いてきましたが、中村勘太郎の顔がもうけっこう前から好きなんですけど、それを言うたびにあのいつもの「えー」っていう反応をされてきました。しかしこのフィガロの勘太郎はかなり男前なので、これで世の中でも男前として認められるに違いありません。ボリス・ヴィアンの「うたかたの日々」を歌舞伎にしたいとコメント!あとスティーブン・キングの「ミザリー」もあげていた。関係ないけど嵐の大野君の好きな映画は「ミザリー」。ジャニーズだったら「ゴースト」とか「タイタニック」とか答えるのが模範解答なんじゃないのかと思ったりしますが、「ミザリー」。それでこそ大ちゃんという感じもしますが。それから勘太郎は村上春樹や伊坂幸太郎の本も読んでいるようです。とりあえず、勘三郎と一緒に泣きながら読んだという立川談春さんの「赤めだか」を読もうと思って、パソコンで図書館に予約入れたら65人待ち!

自分で本も出しているようです。面白そうです。
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