仕事後、びしばちゃんとクアトロ。リニューアル後のクアトロとのことでしたが、リニューアルっていうか何ていうか。入り口とかは変わっていて、会場内は変わってませんでした。とうとうあのステージの真ん前にある柱ともおさらばか、と思っていたんですが、柱はあのまんまでしたよ。あとはビル全体がブックオフになっていたくらいのことです。気づけば新宿にあったリキッドルームも移転し、イーストやブリッツも様変わりした昨今、色んな思い出のいっぱいつまったクアトロくらいはいつまでもこのまんまでいてほしいものです。そんなクアトロの20周年イベントでのzazen boysと54-71。
「zenza boysです」と言って始まった54-71。2年くらい前に観たのが最後だった気がしますが、その時は随分とスタイルを変えられていらっしゃった時だったのか、今日観たら1周して帰ってきたように自分が54-71といって思い浮かべる感じの素晴らしいライヴが観れました。ああ、対バンはこうでないとね、と心から思った次第です。
そして、今日のzazen boysは今年ここまで観たzazen boysのライヴで1番良かったです。

54-71は先月新譜が出ているそうで、プロデューサーはshellacのスティーヴ・アルビ二だそうです。アルビ二があのドラムを録音してるなんて絶対聴かねば。リーダーのインタビューがこちら(http://www.cinra.net/interview/2008/09/09/190000.php)で読めます。
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