tdd diary

2008年10月20日(月) vicky cristina barcelona

tsutayaのもう1本、ウディ・アレンとウィル・フェレルという私の好きな2人が揃っていながらなぜか観ていなかった「メリンダとメリンダ」を観る。これは映画館で観なくても良かった。動物のカンが働いたに違いない。最後のメリンダとウィル・フェレルが上手くいくとこだけ観てたら、この2人だけで1本映画作った方がウィル・フェレルももっと面白くなって良かっただろうと思ったんですが、半分以上はこのメリンダが自分のことを可哀想がってるシーンでそういうシーンになると途端にテンポが悪くなっている感じが。このあと現れる新たなるミューズ、スカーレット・ヨハンソンの前のめりな撮り方に比べたら、この女優に対しての思い入れもそこそこな感じで全体的に半端な感じ。やっつけ仕事だったのか。ウィル・フェレルもそんなにパッとしてない感じが残念。ニューヨークでの撮影ですが室内が多いので「僕のニューヨークライフ」の方が脚本もキャスティングも好みだったのでまた観ようかと思います。


ウディ・アレンの次の新作はレギュラーとなりつつあるスカーレット・ヨハンソンに、ペネロペ・クルス、そしてハビエル・バルデム。ロケ地はスペイン。楽しみです。


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hatori [mail]