| 2008年10月03日(金) |
ten true things |
ふらふらと仕事後、池尻大橋のitoへ。奥まゆみさんの絵の展示が明日までで、ギリギリ観に行けた。体調万全でもなかったのでリンパ系がおかしくなったまま。6つあった帆船の最後の里親の遠藤さんにやっとお船をお渡しする。気に入ってもらえて良かった。病み上がりなのでワインが入ってるような入ってないようなカクテルでご飯をがっつり。何食べても美味しい。豆腐ごはんがどうかしていた自分の内蔵に染み入るようでした。遠藤さんからミランダ・ジュライの短編小説が掲載された本についてのメール送ったんだけどと言われて、受け取れていないという衝撃の事実が発覚。パソコン直ってからホントにmacのアドレスでしかメールを受け取れていません(家に帰って調べて、biglobeのサイトからメールチェックはできるっぽいことが判明!でも1ヶ月前まででした)。8月以降でmac以外のメールアドレスに送ったという方にはお返事出来ていないようなことに、というかメールを受け取れていません。すみませんが思い当たる方は再度、もしくはお会いしたときに、こういうメールを送ったんだがと伝えていただければと思います。

家に帰って調べたんですが、ミランダ・ジュライの短編小説が翻訳されて掲載されたのは「yomyom」の5号だったようです。ブックオフとかで探してみよう。訳者は岸本佐知子さんで、この人の翻訳で前に写真集とセットで何となく買ってしまった英語の短編集「no one belongs here more than you.」も日本語版が出るみたいです。楽しみにしておきます。っていうか、この本2007年のフランク・オコナー国際短編賞を受賞していたんですね。今裏表紙見て初めて知りました。ちなみにフランク・オコナー国際短編賞は2005年の第一回受賞者が先日「千年の祈り」を読んで素晴らしかったイーユン・リー。2006年の受賞者は村上春樹、ですよ。2008年は「停電の夜に」とかのジュンパ・ラヒリ。ミランダ・ジュライ、そりゃ翻訳本も出るはずです。 http://noonebelongsheremorethanyou.com/
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