| 2008年09月21日(日) |
beautiful losers |

自分だけ映画祭4本目。日曜最終は1000円のライズxにて「beautiful losers」観る。もともと全然気取ってない人たちのそのまんまの様子が観れるんですが、本人たちがあんまりムーブメントとして意識しながらやっていなかったものを、中心にいたアーロン・ローズという人がとりまとめるにあたってムーブメントとして捉えた感じに。みんな仲良しのよしみで色んな話をするものの、それ以上にはなってない映画でした。ステイシー・ペラルタ(「dogtown & z-boys」「riding giants」)みたいな人と比べちゃいけません。作品としてどうというよりは出てくる人たちの魅力で面白くなっている映画でした。それにしてもゴン助が1秒も出てこなくてがっかりしました。
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