tdd diary

2007年08月05日(日) 夏休みの宿題

ここ何日かで、これまであんまり考えないようにしてたことに、決定的な答えみたいなものが出てしまって、どう前向きに考えてもそのままを受け止めるしかないような心持ちにさせられる出来事が重なった。

具体的になにがというのでなく、いつもなら通り過ぎてたようなちょっとしたサインに、偶然が重なって重々しく受け取らずにいられないような状況になったりだとか、自分だけの下らない思い込みで成り立っている根拠のない暗示みたいなものなんですけど。でもそういう風に受け止めている時点で自分がもうそれくらい絶望的になってたということに初めて自分で気づいたりするもので。

分かっちゃいたんだけど自分が宙ぶらりんにしておきたかったことを、全部目の前に並べられてしまった感じで、ちょっとしんどいけど片付けないと目障りで仕方ないから目をそらすわけにもいかず。かといってここで半端にしておくとずるずると後まで響きそうなので、ここはしっかり対峙して頭の中できっちり処理したいところ。答えを出すというのでなく、終わらせるという意味で。

ということで久しぶりに脳がいつもと違う感じにフル回転で考えごとの嵐。空想、妄想、想像、理想、予想。受け止め方は自分の自由。でも見えていることは、こうも明確。客観的な視点になった瞬間に色んなことが見えて、色んなことが終わる。



なぜかペ・ドゥナが歌う「僕の右手」が頭をぐるぐる。


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hatori [mail]