| 2007年07月25日(水) |
good fortune |
スカパーで映画「リンダリンダリンダ」観る。2回目だけど、韓国人留学生役のペ・ドゥナにカンペ見ながら愛の告白をしていた男の子が松山ケンイチだったということに初めて気づいた。あと、ギターの香椎由宇が武道館のステージに立つっていう夢の中で、お母さんが「ラモーンズさんとピエールさんも来てくれたのよ。」とかつって、客席にラモーンズっぽい人たちがいたのは見たんだけど、そこに本物のピエール瀧が1つのセリフもなくニコニコしながらそこにいるのにも初めて気づいた。

やろうと思ってやれずにいたことを、やっと実行しようとした時には遅過ぎて意味がなくなったように思えたりします。やるべきか。忘れるべきか。最悪のタイミングだとしても結果がどうあれ自分がやれる時にやれることはやっておかないと、結局何もできずに全部が通り過ぎたあとだったりします。それが1番怖いかもしれない。
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