tdd diary

2007年04月21日(土) words

地元のフレンチレストランで人前式の式だったし、立ち会い人のお役目は早々に終えて、途中からなぜか撮影班の方に。彼女のご両親や兄弟ともバタバタしながら話したりして、なんだか感慨っていうよりもぼんやりと、でもいろんなことを思い出したり。このまえ会った時に秋くらいまでに家を出ると言ったら、あんまり遠くに行かないでねと言われたけど、今日そう感じているのはむしろ私の方なのだった。

12歳だった頃も今も、まるで何も変わってないような気持ちで生きてるような気もするし、何かを知らない間に通り過ぎて来てしまったような気も。子供の頃から普通の人が普通に出来ることでも不器用だった私が、自分の殻を破るような勇気を見せれば(それも本当に些細なことだけど)、気づいて讃えてくれるのは彼女だけだったし、私が大切に思ってることをすごくいい加減に尊重してくれるのも彼女だけだ。いつまでも幸せに、と心から思うし、いい時も悪い時もあるのは分かってる上で、できることなら全部の不幸がこの人を避けて通り過ぎていきますようにと思う。



future


 < past  index  future >


hatori [mail]