| 2007年04月19日(木) |
after summer |
休日。白山でプレゼント2つ。「片方は10本結び切り、もう片方は5本蝶結びの熨斗紙を」とお願いして、結婚祝いの方だけ筆ペン借りて寿、と一言添えて名入れ。この、熨斗紙に一言添えるっていうのは、日本橋高島屋の年配の店員さんとのやりとりから始まったことで、10本結び切りの無地熨斗でとお願いしたのを、「何か一言書き込まれては」と言われて、重々しい贈り物っぽい感じにしたくないから無地でけっこうですって言うのに「お祝い事ですから、、、」「ちょっとしたお気持ちですから、、、」となぜか執拗に食い下がられて、断わりきれずに一言添えることになった。熨斗紙の作法は前の会社にいた時に得たもので、ルールと、そのルールの上での少し外した気の使い方まで、数えきれない人たちの気持ちの込め方を見て、自然と覚えていったものだ。でもあの高島屋の店員さんにはちゃんとしたルールの上での遊びのようなものを教えられた。かたち通りでは伝えられないもの。
お店を出たところで、またもや有り得ない人を見かける。ソニック・ユースのギター番長リー・ラナルドとその家族が青山で買い物していた。リーと奥様のリア・シンガー(可愛かった-)と子供2人(双子なのか、同じくらいの大きさの男の子2人)。すごい、すごい!と思って、明日のライヴ行きます!とか言いたい言いたいと思いつつ、地図を凝視している奥さんを取り囲むように見守るリー・ファミリーを気づかい、何も言えず。あーでも誰かに言いたい!この感動を!と思っていたら、夜、びしばちゃんからメールが。「今、中野駅の前でダチョウ倶楽部の竜ちゃん目撃した!」って。誰かに言いたかったんだって。竜ちゃん。。。負けた。。。

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