| 2007年02月22日(木) |
end of the day |
お昼過ぎにワヤマさんのお家へ遊びに行く。途中北千住で、ヒラノが美味しいって話してたサニーダイナーでお昼ご飯を買って。ハンバーガーセットでポテトがいっぱいにジュースも付いて880円。しかも美味しかったー。私のウィル・フェレル好きを思い出していただき、コナン・オブライエンの10周年記念番組DVDを見せてもらう。ウィル・フェレルは相変わらず最高でしたが、他のゲストの映像もいちいち笑えた。そのあと私が持って行ったビースティの「撮られっぱなし天国」のDVDを観る。ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでのライヴ前に50人のファンにhi-8のハンディを持たせて、会場に散らばった50人にそれぞれの位置からライヴの模様を撮影させて編集し、ライヴDVDを完成させるという壮大にしてバカ、手がかかる上にバカ、会場の熱気が凄まじくてバカ、というなんとも言えない作品。劇場公開してる時に観たかった気もするけど、特典映像などもビースティならではといった感じでとても楽しめるDVDです。大盛り上がりにして様々な展開を見せる本当に素晴らしいライヴで楽しいんですけど、最後の曲(これから観る人もいらっしゃるかと思うので曲名は書きません)なんかは、もうオッサンになった3人が凛々しく見えるほどに格好良かったです。まだ私が10代の頃のこと。夜遊びしていて明け方近くに渋谷のローソンに友達と入ったら、ビースティの3人が普通に買い物してたのを見たことがありました。

途中、ヒロくんという男の子が登場。おやつ食べながらスラムダンクに夢中。お茶などいただきながら色んな話をして帰る。beckの話をチラっとしたからなのか、帰り道で頭の中でbeckの曲が流れていて、でもなんて曲なのか思い出せないんだけどメロディが頭をぐるぐるしていて、気になったので夜中になってから何枚かアルバムを取り出して探したら、『sea change』ってアルバムの「end of the day」っていう曲でした。そのままそのアルバムを聴いていたんですけど、アルバム全体でどうかと考えたら私はこの『sea change』ってアルバムがbeckの作品の中では1番好きだなと思います。
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