朝、NHKの「ようこそ先輩」に金子兜太さんが。子ども達の俳句に混ぜて自分の句を出して「これ、どう思う?」と子どもに聞いたら「なんか、作ってる感じがする」とかきっつーいご意見が次々。この人の何だかよく分からないくらいの力強い無邪気な感じっていうのは、実際の子どもからすると作られたものだと感じるものなのかなあと思うけど、金子兜太さんの年齢でこれが作れるっていうのがこの人の凄いとこだと思うんだけど、微妙な味付けは様々あろうと、子どもの視線の鋭さを改めて感じる。大人が子どもを子ども扱いして何か言ったりすることで両者の間に生まれる溝みたいなものを思う。それでも、こういう風にものを見つめろって話とか、こんな風に自分の好きなものと向き合えって話とかに、圧倒される。自分の宝物を子ども達に持って来させて、それについての句を作らせながら「大好きなものを抱きしめてキスしろ」って。

サチコさんと車でサチコさん方の家のお墓参りについていく。帰りに竹の塚の駅で降ろしてもらって、私は1人で北千住で買い物。ここんとこあまりに寒くてだんだん韓国行きにビビりが入ってきて、ウンナナクールで腹巻きとか。あと暖かいパジャマ。カシミア混じりの靴下というのも。本屋でドイツ語講座のcdも買えた。
そのあと北千住のブックオフに行ったら、つい最近立ち読みしたアエラムック「ニッポンのマンガ」が450円で売ってたので買う。あとナショナルジオグラフィック1冊。一緒にこの前のびしばちゃんの話も思い出して浦沢直樹の「pluto」1〜2巻買う。(仮)が話してたバンドのマンガはタイトル忘れて探せなかった。
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