なんとか日記
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先日探していた人は、外交官を除いて公式には一人も日本にいないということがわかった。こまったにー。 ひとまず入国するにはどうしたらいいかというリサーチをしたが、 拍子抜けするほど簡単であった。日本のパスポートの威力ってば凄いわ。 今回は全く同じ内容の仕事が二方面から来るという奇妙な状態になっていて 同じ仕事なのに渡されたデータや入手先が違っていて面白い。
アラビア語の新聞にはHANAE MORIの香水の広告が載っていた。 プレタポルテはいまいちだけど、オートクチュールではおフランスのマダムに根強い人気があると聞いていたが オイルマネーの奥様ファッション界はおフランスの影響が強いせいか、これもやはり人気なんだろうな。 日本では地に落ちたけれども。 それにしても、トライリンガルはうちの会社にさえ結構いるのだけど さすがに英語、日本語、アラビア語という組み合わせはいない。 今後のために勉強しようかなぁ。
あ、メイクについてですが、結論から言うと口角まで塗ってます。 今の日本のメイクの主流は「作りこんでいるのに素肌感」にあります。 昔は「化粧べったりしてまっせー」というのが流行ってたんですが、(と言うよりもそれしかなかった) これが「化粧はばっちりしているけどその努力がバレないように美しく」に進化しています。 つまり、口紅ベッタリ(に見える)は流行っていないのですねー。 実際は口角までリップライナーで輪郭をとってその上に口紅、さらにグロスというのが今のセオリーだと思います。 しかし、そこまでやっているように見えないという所が現代の日本メイク術ではないかと。 ちなみに、一般人のメイク技術最先端は日本です、他国はここまでやってません。 あと小顔信仰からすると、顔に目立つポイントが何箇所もあることは、視点が分散されるのでよくないとされています。 目立つところは一箇所でいいわよそしてそれはアイメイクなのよおおお って感じでしょうか。 普通のおねえちゃんは口はグロスだけで済ませることも多いかもしれませんねー。 ファンデーションなんかも以前に比べてかなり進化しているので、 よっぽど厚塗りでない限り、普段メイクに接しない人ならばどの程度塗っているのかわからないと思います。 化粧品業界の技術の進歩はすげーですよ。バズワードが飛び交ってます。 うっかり化粧品カウンターなんかに行くと 「乳状液を圧力分散して40ナノメートルの超微細なエマルジョンの中にビタミンA・Eを包みこんで、 ターンオーバーなど、肌の生理活性作用を高める酵母エキスやムコ多糖体をバランス良く配合してしているんですよ(にっこり)」 なーんて言われちゃいます。
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