昨日バタバタ出かけたせいで、家の中が泥棒が入ったかのように散らかっているので、昼まで掃除をして、そして乾いた洗濯物を取り入れて畳んで、洗った洗濯物を干した。昼ごはんを作るのも面倒だし、天気が良いからスーパーで買って、船着き場のテラス席でランチをすることとなる。ランチの後は近くの公園に行き、娘に連れ回され何度も滑り台を滑らされる31歳男。途中疲れたのでベンチに座り、スーパーで買ったデザートのコーヒーゼリーを食べながら娘の滑りを見守る。自分より大きいお姉さんやお兄さんにも配慮しながら順番を守って遊ぶ姿にこんなに小さい体でも色んな事を考えてるんだろうなぁと感心というか感慨深くなる。「もう帰るぞ〜」というと、「嫌だ〜」と言う。「じゃあ、あと何回?」と聞くと「3回!」と答える。そして、3回きっちり滑ると、何の不満も残さず満足して帰ることになる。さすがに疲れたのか、抱っこした後すぐに肩で寝てしまった。親の自覚や責任というものは、子供が安心して親に体を預ける度に、積み重なっていくものなんじゃないかと思う。
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