たかぴー♪の日記
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| 2004年02月19日(木) |
鈴のおねだりは鼻声で |

鈴の普段の生活は、自由奔放の生き方なので、飼い主でも手を焼くことがある。 日中は、日当たりの良い場所では、ところ構わず寝ている。
邪魔になるからと、敷物を動かそうものなら、もう大変、怒って吠え立てる「せっかく気持ちよく寝ているのに何で邪魔するんだよ!」と云わんばかりの吠えようである。 「ごめん!ごめん!」と、謝っても直ぐには治まらない。
「鈴(りん)ちゃん、ボーロ!」その一声に「フン!フン!フン!フン!」共にクルクルクルクル回りだす。 単純な奴だと、此方がおかしくなる。
朝、夕の食事の時も、お腹が空いてくると「フン!フン!」と来る。それでも仲々出てこないと「ワン!」と小さな声で、次に「ワン!!」と段々と声が大きくなる。 だが食器にドックフードを入れる音がすると、「フン!フン!‥‥‥」クルクル‥‥‥「お座り!」の声を掛けるまで続く。
とにかく、食べ物が欲しいときは鼻声になる。甘え上手の鈴には、つい負けてしまう、親バカである。
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