kyaraの世界

2007年02月18日(日) スイッチ・ON!

今日は6時50分起床
何故か?日曜日の朝だけはきちんと早起き出来る私。

まあ、ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク仮面ライダー電王の日だからだけど。
今までのライダーとは違う!違いますぞ!
だって必殺技にラーダ〜キーック☆とか無いんだもん。
「見せてやる!俺の必殺技パート1!」
「いくぜ!俺の必殺技パ〜〜〜ト2!」
「ふっ、今日の俺はちょっと違うぜ!俺の必殺技パート2!ダッシュ!!」

おい!おいおい!パート2ダッシュって何だ!!
パート3!じゃダメなのか!
主人公もさ、なかなかの根性を持っていて。モモタロスに。
「ごめんなさいは?」と謝罪を求めたし。
「・・・・うぅ、ごめんなさーーいっ!」
ってモモタロス上を向きながらだけど素直に謝ったし。
来週は主人公に憑依する違うイマジン登場だ。
浦島・・・太郎・・・・[岩蔭|]^⌒)bうふっ

さ〜て今日も仕事じゃあ!
日曜日だけど、多いかなあ・・・お客さん。
雨降りそうだったんでカッパ装着で出勤したけど・・・振らなかった。
しくしくと1人孤独に駐車場でカッパを脱ぐ。
あぁ・・・恥ずかしいわ。
しかも!カッパ装着してるとヘルメットが前にズレるのじゃ!
何度も何度も狭くなる視界を広げる為にメットを修正しなくちゃいかん。
が〜〜〜〜〜〜!面倒じゃ!走行中だぜ?

仕事始めるもお客さん・・・あんま居ない。
うーん・・・うーん・・・巡回が続く。
でもちょびっと増えてきた。
接客するもユーザーじゃったし、やっぱり下見が多い。

これから新生活の時期。
新しい社会人や学生さんがPCを求めにやってくる時期。
去年の2月末から、ここの職場になったけど・・・そりゃあ・・・もう。
土日は阿鼻叫喚・地獄絵図ですわ。
売っても売っても、次のお客さんが待っている。
しかもネット加入率も高いのでめちゃんこ忙しい。
もう・・・ハイテンション通り越して、魂を喪失の時期になってきたのか。

本日もノリノリ〜♪なお客さんと遭遇。
若い男性だったんだけど、なんせリアクションが素敵♪
こっちのノリにめっさ乗ってくる。
つーか、男性のテンションが異常に高い。
私の中で何かのスイッチ・ON!
チェンジ!バトル・モード!ハイテンションハイパータイプ!
テンションの高さで負けてたまるか!

多分カメラにはあのヘルパーと男性客は何なんだ?という光景だったでしょう。
それくらい凄かった。
結局買わなかったけど、テンション勝負は五分?引き分け?
(▼Α▼メ)…チッ!勝ちたかったぜ。

今日は結局PC2台売るも付帯捕れず。
その代わり・・・めーーーーっさ久し振りにネット契約の受付した。
あー・・・・忘れたよ・・・・契約のやり方・・・。
一番肝心な仕事やんけ!
大体さあ、11月の勤務してた時だってよ。
PC付帯は全部ブースに振って契約を自分でやったのって・・・。
5?6?件・・・だっけ????
忘れたわーーー!キャンペーンも変わってるしーーー!
PC売るより緊張しましたさ。
何とか契約終了。ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
「私、何かいけないこととか?わけのわからないこと言いませんでしたか?」
と、別次元な言葉をお客さんに言ってた・・・。
「いえ・・・わかりやすかったですよ」
良かったわぁ・・・。でもコードがじぇんじぇんわかんねぇ。
絶対泣きそうな顔してたと思う。

またもや7時過ぎに、うーん・・・これは時間かかるかも♪なお客さん来店。
何故か私に話し掛けてくる。
私・・・何か電波発信していましたでしょうか?
女性のお客さんなんだけど、とにかく自分がやりたいサイトがあって。
そこからの要望でハイスペックなPCが必要とのこと。
チラシを広げて、これ欲しいんですが!と。
しかしそのサイトの最低スペック表を見るとじぇんじぇん該当しない。

「お、お客様・・・このサイトはどうやら、時間と情報の戦いのサイトの
 ように感じるのですが・・・」

「はい!そうなんです!とにかくリアルタイムでやり取りするんです」
「オンライン株取引に似てますが・・・これはかなりハイスペックな
 PCでないと・・・お使い出来ないかと・・・思われます」

「やっぱり!そうですか!ここに書いてあるのって・・・やっぱり・・・(泣)」
「はい・・・とにかく歯を食いしばって、懐限界のハイスペックPCを
 ご購入された方がよろしいかと・・・」

「ああ!やっとXPを覚えたっていうのに!
 またVistaの操作法を覚えなくちゃいけないなんて!頭が〜〜〜!」

・・・・・・・・・・・・・・・・。
「娘に今のPC譲って、自分が新品欲しいんですよ。
 でも娘にネット開通させたいので割引して欲しいんです」

「それは可能ですよ。ご安心下さい」
「良かったぁ・・・・もう・・・頭がいっぱいなんで、また来ます」
「はい!ご契約されるお嬢様の正確なご住所をお持ち下さいませ」
「はい、お時間とらせてしまって、すみません」
「いえいえ、私がおりましたら是非またお声お掛け下さいね」

二日続けて、ナイスなお客さんに遭遇するとは。
やっぱ接客業は楽しいなり♪
話してるうちにまた話題がどんどんソレていったし。
ま、うちに入って下さるそうなんで、
帰ってきてね〜〜〜〜〜〜〜!と願うばかり。

もう仕事終了の時間でしたわ。
ブースに戻る。
Sちゃんも上がるとこだった。
今日の遅番はHさん。
横には他社のMくんも居て、何だか2人で会話が弾む。







フリーズ・・・・????????

「Hさん・・・何をやりたいのか・・・じぇんじぇんわかりません」
「え?」
「これをあれしたいって・・・何したいんですか?」
「あ!」
「助けようにも何をしたらいいのか、わかりましぇん」
「あははははははははーーーー!ごめーーーーん!」
爆笑の渦。
結局、シーバーの電池を充電したかったそうな・・・。
脳内で何とか解決したかったけど、指示語の羅列じゃぁ・・・無理ずら。

せっかく8時にブースに戻ったのに、Mくんと話していたら閉店時間。
あれ?三日連続???
Mくんの研修の話がめちゃんこ面白くってさ。
私も受けたい〜〜〜〜!とか言ったりして。
「どうせ・・・こんな私。レジっ子からはアネゴ。
男性社員からは姉貴呼ばわり。何処に出逢いを見つければいいんじゃ」

とか言ってる始末。
「まあ・・・そんなに自分を追い込まなくても・・・」
と何とかフォローしようとしてくれるMくん。
別に追い込んでるつもりは無いんだけどさ。
さんきゅー!Mくん♪
Hさんがさりげなくある案を出したけど、怖くて書けない。
つーか!そんなの絶対に嫌じゃああああああ!
私の頭の中にその案はありません!

仲間に引きずり込むべく、Mくんの携帯メアドを頂いた。
メアドがいかにもMくんらしく・・・1人になった時爆笑
Mくんが言った。
「ミスドのオールドファッションくらいなら、買ってあげますよ」と。
Mくん・・・私・・・ポンデ・アーモンドがいいな♪

今日は付帯捕れず、契約一つやりました。
何か不完全燃焼。


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