kyaraの世界

2006年02月07日(火) 売り子魂

今日は5時半起床
やっぱり仕事となると起きるの早いわねぇ。
9時半までに現場に入って、1人で売り場を設置しなくちゃいけない。
道具も持参。派遣会社から先日預ってきた。
しかし、外は雨と強風。
いけるかなあ?と思っていたら、父が送ってくれるとのこと。
サンキュー!助かるっす。

普段はお客として表から入るんだけど、今日は裏の従業員入り口から、
お店の人として入らなくちゃいけない。
おとんに送ってもらったんだけど、普段行かない道なので、
一方通行を逆走。
警備員に注意された。すると父は方向転換し、バックで進む。
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
「一通なんやから、バックでいいとって」
・・・よくないと思うけど・・・。

従業員入り口から入り、係員の人に挨拶。
「○○からきました、伽羅です」
と言って、名簿に名前と会社名を記載。
派遣会社の名前じゃなくて、バイヤーさんの名前を記載する。
入店許可証を頂き、マネージャーさんを探す。
まだ来てなかった。
忙しそうに準備している職員の女性が親切に接してくれた。
ありがとうです。
設置台はあるそうで早いもん勝ちなので早く確保した方がいいとのことで、
いそいそと部屋に行き、1台確保。

そうこうしていたら、マネージャーさんがやってきて、
冷蔵商品ですねぇ・・・と言い、冷蔵用の設置台を用意してくれた。
エプロンして、頭には三角巾巻いて、いざ売り子モード
入荷してあった商品の個数をまず数える。
後で報告しなくちゃいけないので。

今回は場所が良かった。
入り口から入った直線上の所にスタンバイ。
開店時間が迫る。
ポスター貼り貼り、試飲用を用意し、100個近くの商品を並べる。
今日は特売の日なのでお客さんも多い筈。

10時になりました。開店っす。
おお、いきなりお客さん来る来る。
私のキャラクターを全開で行くしかない!!

「いらっしゃいませー!」
「スゴイダ○ズ、いかがですかー!」

大声で連呼。
「飲まれてみませんか〜?」
と声を掛けると結構、飲んでくれる。
反応は様々。
まあ私も飲んだけど、上手いものではないもんね。
お料理のレシピのパンフもあったので渡しまくり。
12時くらいの時点で試飲のパック数が10個突破。
うげげ・・・こんなハイペースでいいのか?

12時半前に以前派遣で行っていた海外買掛の人とパートのおばちゃんが来てくれた
バンザーイ \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ キャァ♪
嬉しいなり〜!
二人で15本も購入してくれた。ありがとうですー!
人との繋がりっていうのは大事だな・・・うん。

1時くらいになったら、お客さんの数が減ったので休憩。
1時間休んでいいんだけど、なんかなあ・・・ソワソワ。
結局、30分くらいで現場復帰。
目指せ38本だもんね。
既に何本売れてるのか、わっからーんな状態。
最後に在庫チェックするまではわかんないな。

とはいえ、あ、それそれそれそれ!で試飲させていたので、
じゃあ試しに・・・と、商品を持っていかれるお客さんが多かった。
お子ちゃまにも飲ませてみたけど、皆、おいしいとゴクゴク飲む。
大人は反応がはっきりしてるけど、子供にはおいしいんだ。
わからんもんだ。

4時半頃になったら、設置している本数が心細くなってきた。
こりゃいかん!ということで、通常設置してあるとこから拝借してくる。
ここの本数も在庫数に入れてるもんね。
5時に父がやってきた。
「売れてるかあ?」
「売れてるよー!何故か」
「また来るねー」
と去っていった。

しかし、販売時間の前に商品無くなりそうな感じ。
こんなことなら、昼休みに自分で8本も買うんじゃなかったな。
お通じによかったもんで、ついつい買ってもうた。
しまったなり。
5時半過ぎになり、残り1本。
父がやってきた。
「いらっしゃいませー!」
「どうや?」
「はい、お客様が1本ご購入下されば、完売です」
「う!か、買いましょう」
Ψ( ̄∇ ̄)Ψワッハッハ〜♪
父も客だ。買わせるなり。

ということで見事、完売!







びっくりー!
こんなに売れるなんて。
試飲の分は私が一応仮払いをしておきます。
タイムカードと一緒にレシートを送付しておけば、給料と一緒にお金、
振り込まれるシステム。
38本どころじゃなかったな。
まさか、こんなに飲みにくい商品がこんなに売れるとは・・・。
報告書を早速FAX。
販売数見て、たまげるなよ。

次の派遣先との面接は来週になりました。
決まるといいなあ。
そこも販売関係なんだよね。
販売・・・向いてるのかな?
・・・いや、たまたま運が良かったんだわさ。

売り子初体験!
めっちゃ楽しかったっす!


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