kyaraの世界

2006年01月30日(月) 頑張るしかないのです

今日は5時半起床
寝るのが遅かったからなあ。
久し振りに目覚ましで起きたっす。

寝汗、ぐっちょり。
気温が高い。おまけに湿度も高い。
外は雨模様。
バイクに乗る時間帯だけ、降らないでおくれ。

今日は月曜日。
最高幹部の朝礼。
相変わらず、経営は苦しいらしい。
正社員じゃなくて、良かったな。
いつ・・・いやいや。

今日は先週お流れになった話し合いがあった。
係長と私とパートのおばちゃんと海外買掛の人、四人で別室に移る。
私がまず、何処まで引継ぎ作業が進んでいるか報告。
あとややこしい会社の照合の報告をした。
で係長がパートの人に訊ねる。
「どうですか?」
「あぁ、覚えることが沢山で全然わかりません」
「だから最初に言ったじゃないですか。1ヶ月しか引継ぎ期間無いので
そのつもりで覚えて下さいと」

「・・・はい」
「この会社のことはどんな解釈してます?この書類の意味は?」
「・・・・えーと・・・」
行き詰る会話。
この会社はわからんって。
でも理解してもらわなくちゃいけないのが現状。
おばちゃん・・・泣きそうなり。

で、私がいつまで来るかの相談に入った。
「伽羅さんにはいつまで来てもらいたいですか?」
「ええと・・・出来れば、来月・・・もう少し・・・」
「そんなに長くは無理です。1日までで大丈夫ですか?」
「・・・はい、是非お願いします」
ということで、1日まで勤務することになりました。
派遣の契約はあくまでも明日までなので、1日は個人的出社。
まあ、予想通りかな。
月末の請求書発行まで立ち会うこととなりました。







おいおい。
確かに・・・私も2ヶ月間は辞めたいと思ったさ。
しかもパートのおばちゃんの雇用契約は四月までと判明
新卒の子は3月の2日くらいから出社するらしい。
おー、卒業式終わったらすぐに働くのですかあ。
可哀想に。遊べないね。新卒の人。
あんまり覚えないままに、次へ引継ぎかあ。
おばちゃんが不憫だ。

おばちゃん・・・頑張るしかないとです。
辛いけど、覚えてくれば、そんなに大変じゃないからさ。
とは言えなかった。
覚える前に辞めるだろうから。
いくら経営状態がよくないからと言って、こんな採用の仕方はいかんぜよ。
現場が困るし、雇われる方もいい迷惑。

明日は月末だ。
入金伝票がありえんくらい来るぞ。
おばちゃん、打ち込み出来るか?
それを再確認しなくちゃいけないな。
やれやれ。


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