kyaraの世界

2005年12月22日(木) 積雪・・・皆、大変

今日は4時20分起床
あぁ、風邪具合が何とも嫌な状態。
5時半前に下に降りると、父が「雪が積もってるぞ」と言って、
玄関を開けた。
ひえ〜〜〜〜!銀世界。
佐世保でこんだけ積もるって・・・久し振り?

「今日は出勤出来んぞ」
「行くもん」
「どうやって」
「もち、バイクで♪」

普通な会話に聞こえますが、結構命がけの会話。
我が家は坂の上〜〜〜〜〜の方にあるのです。
降りるだけでもめっちゃ大変。
私が20分早く出掛ける準備をしていたら、父も何か用意を始めた。
「何処か出掛けるの?」
「お前のバイクを坂の下まで下ろすったい」
「あぁ、そりゃどうも」

まずは庭からの坂道。
これが父にバイクを押してもらうけど、なかなか登らない。
てか、私が滑ってバイクから遠ざかっていくんですけど〜〜〜。
父はバイクをしっかり支えてるし。
私は滑ってなかなか登れない。
挙句の果てには靴まで脱げて、バイクで上がる場合じゃない。
「父上〜〜〜!私が滑って、登れないんですけど〜〜〜」
「はよ、靴履かんか」

もう喜劇。

やっとこ一般道に辿り着き・・・。
ゆっくり急な坂を下りていく。
w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!
滑るなり。進みたくない方に進んでいく。
何とか下まで下りて、バイクで発進。
「フカすな!」
後ろから父の声。
あい・・・まったり行きます。
でも信号機で掴まった。ちょっと登り坂になってるんだよねぇ。
向かい側の先頭車両にはパトカーさんが。
あうあう・・・何故、こんな日に会うんでしょう。

青になったので発進しようとアクセル回したら、車体が滑った。
と同時に聞こえる声。
「フカすな!」
(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?
父の声。そして、もういっちょ。
「今日は危ないですから、乗らない方がいいですよー」
またもやスピーカーでパトカーから声掛けられた。
前後から声掛けられても滑ってる最中なので、聞いてられっか!
後ろ見なかったけど、父がバイクの後ろを押してくれたみたい。
無事に右折出来た。







それ以上スピード出せないんだもん。
風も強くて、横に振られるし。

さあ最後の試練。
職場への坂道。
既に通行止めの看板が出てる。
へっ、そんなんで言うこときくかってんだい!

10kmの速度で両脚を地面につけて、ダムダム登った。
うんうん快適。登るじゃ〜〜ん。
しかし、そこには地獄絵図が・・・。

左側には登るのを断念した車が縦列駐車。
道の真ん中にはどうにも出来ないでいる車が止まってるし、
右側の車線の歩道では、止まってる車に滑ってきた車がぶつかってるし、
チェーンも着けずに坂道登るからだよぉ。


会社にはいつもと同じ時間に到着。
バイクで来た!と言ったら、皆に何ちゅうことを!と驚かれた。
根性さ。
しかし・・・雪のせいで人気が少ない。
経理は誰も居ないだろうなあと思ったら、係長が既に来ていた。
どうやら、昨日帰れなくて、佐世保市街のホテルに泊まったらしい。
で電車で来て、近くの駅から歩いてきたそうな。

他の経理の社員は来ない。
係長と二人で仕事を始める。
このまま二人きりなのか?うごご。
と思っていたら、10時過ぎには残りの3人もやってきた。
電車で来たんだって。
一番近い駅からでも会社までかなり遠いのに、歩いたのかあ。

今日は夕方、フランソワからクリスマスケーキが届いた。
皆、バスとか電車で来てるから、大迷惑。
「今日はまだクリスマスじゃないぞー!」
「何で今日、来るんだよー!」

あっちゃこっちゃから、雄叫びが聞こえます。
だね。よりによってこんな日に配達せんでもいいやん。

帰りは雪は降ってたけど、路面の雪は溶けてしまっていたので
問題ナッシング!
バイクで来て、良かった♪
明日は休みなのでジャスコに寄って、ドーナツ購入。

今日は何故、父が送ってくれなかったのかというと、
ビートルズを演奏するアーティストのコンサートの日だったから。
ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク
してたもんなあ・・・。
父が帰宅する前に寝ちゃった。
何だかんだで疲れちゃったよ。風邪具合もイマイチだし。
早く治ってくれー!


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