今日は4時20分起床。 あぁ、風邪具合が何とも嫌な状態。 5時半前に下に降りると、父が「雪が積もってるぞ」と言って、 玄関を開けた。 ひえ〜〜〜〜!銀世界。 佐世保でこんだけ積もるって・・・久し振り?
「今日は出勤出来んぞ」 「行くもん」 「どうやって」 「もち、バイクで♪」
普通な会話に聞こえますが、結構命がけの会話。 我が家は坂の上〜〜〜〜〜の方にあるのです。 降りるだけでもめっちゃ大変。 私が20分早く出掛ける準備をしていたら、父も何か用意を始めた。 「何処か出掛けるの?」 「お前のバイクを坂の下まで下ろすったい」 「あぁ、そりゃどうも」
まずは庭からの坂道。 これが父にバイクを押してもらうけど、なかなか登らない。 てか、私が滑ってバイクから遠ざかっていくんですけど〜〜〜。 父はバイクをしっかり支えてるし。 私は滑ってなかなか登れない。 挙句の果てには靴まで脱げて、バイクで上がる場合じゃない。 「父上〜〜〜!私が滑って、登れないんですけど〜〜〜」 「はよ、靴履かんか」
もう喜劇。
やっとこ一般道に辿り着き・・・。 ゆっくり急な坂を下りていく。 w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!! 滑るなり。進みたくない方に進んでいく。 何とか下まで下りて、バイクで発進。 「フカすな!」 後ろから父の声。 あい・・・まったり行きます。 でも信号機で掴まった。ちょっと登り坂になってるんだよねぇ。 向かい側の先頭車両にはパトカーさんが。 あうあう・・・何故、こんな日に会うんでしょう。
青になったので発進しようとアクセル回したら、車体が滑った。 と同時に聞こえる声。 「フカすな!」 (・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン? 父の声。そして、もういっちょ。 「今日は危ないですから、乗らない方がいいですよー」 またもやスピーカーでパトカーから声掛けられた。 前後から声掛けられても滑ってる最中なので、聞いてられっか! 後ろ見なかったけど、父がバイクの後ろを押してくれたみたい。 無事に右折出来た。
それ以上スピード出せないんだもん。 風も強くて、横に振られるし。
さあ最後の試練。 職場への坂道。 既に通行止めの看板が出てる。 へっ、そんなんで言うこときくかってんだい!
10kmの速度で両脚を地面につけて、ダムダム登った。 うんうん快適。登るじゃ〜〜ん。 しかし、そこには地獄絵図が・・・。
左側には登るのを断念した車が縦列駐車。 道の真ん中にはどうにも出来ないでいる車が止まってるし、 右側の車線の歩道では、止まってる車に滑ってきた車がぶつかってるし、 チェーンも着けずに坂道登るからだよぉ。
会社にはいつもと同じ時間に到着。 バイクで来た!と言ったら、皆に何ちゅうことを!と驚かれた。 根性さ。 しかし・・・雪のせいで人気が少ない。 経理は誰も居ないだろうなあと思ったら、係長が既に来ていた。 どうやら、昨日帰れなくて、佐世保市街のホテルに泊まったらしい。 で電車で来て、近くの駅から歩いてきたそうな。
他の経理の社員は来ない。 係長と二人で仕事を始める。 このまま二人きりなのか?うごご。 と思っていたら、10時過ぎには残りの3人もやってきた。 電車で来たんだって。 一番近い駅からでも会社までかなり遠いのに、歩いたのかあ。
今日は夕方、フランソワからクリスマスケーキが届いた。 皆、バスとか電車で来てるから、大迷惑。 「今日はまだクリスマスじゃないぞー!」 「何で今日、来るんだよー!」 あっちゃこっちゃから、雄叫びが聞こえます。 だね。よりによってこんな日に配達せんでもいいやん。
帰りは雪は降ってたけど、路面の雪は溶けてしまっていたので 問題ナッシング! バイクで来て、良かった♪ 明日は休みなのでジャスコに寄って、ドーナツ購入。
今日は何故、父が送ってくれなかったのかというと、 ビートルズを演奏するアーティストのコンサートの日だったから。 ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク してたもんなあ・・・。 父が帰宅する前に寝ちゃった。 何だかんだで疲れちゃったよ。風邪具合もイマイチだし。 早く治ってくれー!
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