kyaraの世界

2005年10月13日(木) 密会

今日は6時15分、ちょっと前に目が覚めた。
ハッとして、起きたら凄い寝汗をかいていた。
弟は今日も試験を受けに行くので、3人分の味噌汁を作る。

そして、私より早く家を出た。
早く受かるんだよ。

昨日の夕方近くに突然知らされたんだけど、今日、密会の日らしい。
密会と言っても、経理の女子社員とNさんとの食事会。
私は昨日から誘われていたけれど、調子がよくなくて、
夕方まで様子を見たけど、とても行ける状態じゃなかった。

会長が係長に怒られてる女子社員を見て、食事に行かせた。
そこで話し合いをしなさいねみたいな。

当然、係長は知らない。
でも経費で落とすから、バレるでしょう。







元帳の照合を今日もやった。
K氏よ・・・何で、こんなにもやってないんですか?
合わない分はきちんと合わせておかないと会議開かれるって、
今日聞かされて、私は恐怖を感じた
丁度、6月が年度末だから、合わせていて、必要な書類が無い。
全部、移動しちゃってるから。

照合の仕方もいろいろあって、もう脳みそいっぱい。
私、毎月やっていけるんだろうか。
マイナス思考にばかりなってくる。

夕方、密会があるので女子社員は定時にパキパキ上がっていく。
私は結局、不参加を伝え、少し残って雑務をやっていたら、
「伽羅さん、帰ろう!」
と係長が声を掛けてきた。
係長も帰る気らしい。パソコンの電源落としてる。
何か、察知しているような気がしてならない。

着替えて、会社の裏で一服していたら、係長の車が帰って行った。
勤務し始めて、私より早く帰ったぞ。
かなりアクセル吹かして運転してるぞ。
あれは相当、鬱憤溜まってるな。
爆発しないことを祈る。
必死で堪えてるのが何となくわかる。
でも上司から言われてるんで、必死に我慢してるんだろう。

会話する時は暗い。
言い方も淡々として、聞いてて、ちょっと嫌な気分になる。

早く帰宅出来たので、今日こそは!と思ったけど、
やっぱり調子が悪くて、何も出来なかった。
密会にも行っていたら、明日倒れてただろうな。


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