kyaraの世界

2005年09月28日(水) あぁ、やっちまった

今日は6時半起床
母が休みなので早起きして、味噌汁作らなくていい。
それでも15分くらいしか違わないんだけど。
朝の15分は違うよね。

起きて・・・感じた。
今日の私はおかしい。
表現難しいけど、働けないかもしれない。
でも準備はする。
朝ご飯も食べた。化粧もした。
出掛ける時間になって・・・動けなかった。
でも5分経って、何とか立ち上がる。

バイクに乗って、一瞬沈黙。
どうしよう。
この後、このどうしようが頭の中で連呼される。

会社に到着して、更衣室で着替えようとして、一瞬また間が出来る。
着替えようか、止めようか。
何とか自分の感情を抑えて、着替える。
掃除をやった。








ラジオ体操が終わって、皆が戻ってくる足音がする。
行かなくちゃ。
ソファーから、無理矢理起き上がる。

でも係長の姿を見たら、勝手に言葉が出た。

「すみません、気分が悪いので帰らせて下さい」

もう精神の限界を超えていた。
座って仕事出来る状態じゃなかった。
狂ってしまって、叫びそうだった。
何でそうなったのかは、よくわからない。
帰宅すれば両親が待っている。
何か言われるのはわかってる。

でも、それでも働けない方を選んでしまった。
初めての欠勤。
せっかく、会社まで行って掃除までしたのに。
仕事やっていけば、一日過ごせたかもしれないのに。

でもその時はそんなこと考える余裕は全然無くて・・・。
朝礼に出ることなく、また制服から私服に着替える。
皆が仕事する準備をしている空間をコソコソを隠れるように歩く。

裏出口でいつも仲良くしてくれるおじさまが声を掛けてくれた。
「無理せんがいい。ゆっくり休みなさい」ものすごい、ありがたかった。

泣きたかった。
泣きたくて、泣きたくて。
我慢して、何処かに行きたくて。
でも家に帰るしか無くて。

帰宅したら、両親は無言だった。
やっぱり戻ってきたか・・・な態度。
そのまま二階へ上がって、布団に倒れ込んだ。
起きていたって、いいことない。

ほんとは絶叫したいほどのストレスを発散したかった。
でも欠勤してる人間が外出出来る訳が無い。
父が許さないだろう。
父はやっぱり、怖い存在。
寝るしかなかった。
実際、昼ご飯に呼ばれたけど、起きることが出来なかった。

結局、一日中寝てた。
夕方、父が大声で叫んでた。
「飯ば、食わんか!」
逆らえない。
ぼーっとしながらも、何とか起きる。

責められたりはしなかった。
焼酎も飲ませてくれた。
ご飯の用意を弟と二人でせっせとしてくれる。
気を遣ってくれてるのだ。
自分が情けなくて、仕方なかった。

朝よりは少しマシにはなっていた。
明日は休めない。
月末も近い。
仕事だって、休める状況じゃなかったんだ。
休めば、溜まるだけ。誰もやってくれない。当たり前。

明日、ちゃんと動けますようにと願った。
ここを乗り越えなくちゃ、問題は片付かない。


頑張れ、私。


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