あらかると
失えない過去/ 一覧/ 刻まれしその先


2003年08月16日(土) ぼちぼち

なにかせねば
と気持ちだけが先走っているような今
俺はなにを考えどう動けばいいか途方にくれていた。

その先に何があるか知っているわけでもなく
ただなんとなく身体が心が知っているらしい。

しかしそれに従うこともできずどうすればいいか迷ってる。
本能と理性 こう書いてみるといっぱしの気分だけど、
そんないいもんじゃない。
真実は事実と異なるけれど唯一である。
難しいな。

絶対にわからない事がある。
人の想い 考え 
わからないからこそ生きてるんだとは思うけど
単細胞な俺には、ちと きつい。

あれから どれだけ時間が流れたろう。
人は忘れる事ができる。

哀しいかな 忘れてしまうんだ なにもかも 

儚さだけが隣り合わせのように またな。


alone /MAIL