あらかると
失えない過去/
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刻まれしその先
なにかせねば と気持ちだけが先走っているような今 俺はなにを考えどう動けばいいか途方にくれていた。
その先に何があるか知っているわけでもなく ただなんとなく身体が心が知っているらしい。
しかしそれに従うこともできずどうすればいいか迷ってる。 本能と理性 こう書いてみるといっぱしの気分だけど、 そんないいもんじゃない。 真実は事実と異なるけれど唯一である。 難しいな。
絶対にわからない事がある。 人の想い 考え わからないからこそ生きてるんだとは思うけど 単細胞な俺には、ちと きつい。
あれから どれだけ時間が流れたろう。 人は忘れる事ができる。
哀しいかな 忘れてしまうんだ なにもかも
儚さだけが隣り合わせのように またな。
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