昨日・今日・明日
壱カ月|昨日|明日
午前6時起床。まだ夜だ。かなり寒い。ストーブをつける。灯油がなくなったので、買ってこなくては。それに米もなくなりつつある。階段の電気も切れてるし、台所の洗剤もストックがない。ないものだらけ。
帰りに、クリスマスプレゼントを買うというIちゃんにつき合って、ハービスエントに行った。こないだ西梅田にオープンした、何かと過剰な商業ビルだ。居心地はあんまり良くない。欲しい物もないし。 さんざん迷ったあげく私にそそのかされて、Iちゃんが高価な時計を購入している間、私はMILANの消しゴムとボールペンを買った。168円(消費税込み)。消しゴムがコロコロしててかわいい。こういうチマチマした文房具を買ったりするのが日常の歓びだ。 その後、店内をグルッと見物してまわる。仕事辞めて専業主婦になって、こんなところで友達とランチしたり、買い物したり、お茶飲んだりして、毎日優雅に過ごしたいなあ、とIちゃんは言う。もうアクセクと働くのはイヤなんだそうだ。私はアクセク働くのが好きだからその気持ちはよくわからんが、とにかく男をあてにするのは止めといたほうがいいよ、と言っておく。
ビルの前でIちゃんと別れて、ジュンク堂へ寄って新書を一冊買って、バスに乗る。家の近所の本屋で講談社の「本」をもらって、米屋で米を頼んで、スーパーで日用品を調達して帰宅したら、アマゾンから荷物が来てた。アンゲロプロスのDVD、4巻目。やっとこれで完結した、というかもう完結してほしい、金が続かんわ。 夜、早速「永遠と一日」を再生してみようと思ったところで、友人より長々とご相談の電話あり。話を聞いて、なだめたりすかしたりし、何とか落ち着いてもらった。全く、カウンセリング料を取りたいくらいだ。 ほとほと疲れて、映画を観るのはやめにした。体調万全じゃないとアンゲロプロスの映画なんか観られない。風呂に入って、DVDに入っていたリーフレットの中条省平と佐野史郎の対談を読みつつ寝てしまう。
・購入物:浦雅春「チェーホフ」(岩波新書) 「テオ・アンゲロブロスDVD全集�検廚海譴脇呂い燭發�
・朝食:バタートースト、クリームチーズ、珈琲、バナナ 昼食:お弁当(筑前煮、煮豆、ゆで卵、ごはん) 夕食:鯖の味噌煮、筑前煮(お昼の残り)、粕汁、ゴボウ天、焼酎お湯割、ごはん
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