昨日・今日・明日
壱カ月昨日明日


2004年07月21日(水) 眉はいつも八の字で

 朝起きたら、喉が痛くなっていた。エアコンをドライに設定していたのがまずかったのかも。何となく身体もダルくて、不調な一日であった。
 
 昼休み、今日は土用の丑の日だ、と皆は連れ立って鰻を食べに行ったのだけれど、私はどうもそんな気分になれなくて一人でドトールへ行き、図書館から借りた小山清の「日々の麺麹」を全部読んでしまった。小山清の小説を読むと何だかわからないけれど、そうだそうだ私も額に汗して働こう、という気持ちになる。そのようなことはどこにも書いていないのに、一生貧乏でもいいからとにかくまっすぐ実直に生きてみたい、というような明るい希望のようなものがわいてくるのだ、不思議と。

 午後からかなり強い夕立があった。これで少しは涼しくなるだろうか。
 外出しようとしていたNさんが、こんな降り方では傘をさしていてもぬれてしまう、と言って出かけるのを渋り窓から外を見ながら、なあなあこの雨何時止むの?もうすぐ止む?、としつこく聞いてくるのだけれど、私は石原良純じゃないからそんなことには答えられない。結局Nさんは、ああ約束の時間に遅れる、と一番どしゃ降りの時に飛び出して行ったが、雨はそのすぐ後に小降りになった。タイミングを図るということは、どんなことにおいても難しいものだ。

 体調不良のため、どこにも寄り道せずまっすぐ帰宅。今日こそ自分の自転車をパンク修理に持っていこうと思っていたのだが、面倒くさくなって果たせず。晩ご飯を作って食べ、お風呂に入り、少しだけテレビを観たらあまりにくだらないのですぐに消し、少し本を読んでグウと寝てしまった。

・購入物:なし

・朝食:焼きとうもろこし、冷やしトマト、バナナ、珈琲
 昼食:ドトールで(ジャーマンドッグ、珈琲)
 夕食:エビフライ、ピーマンと玉ねぎのフライ、キュウリとカニ身の酢の物、冷奴、枝豆ごはん、麦酒


フクダ |MAIL

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