フランス旅行(1) - 2007年03月15日(木) 今日からフランス旅行スタート! 色々追加しながらのんびり書いていこう・・ <初日> ・関空集合7:40、英国屋さんで朝ごはんして団体集合予定の 10分前に行くとすでに確認開始されていた というか出国ゲート付近の異様な人だかりはなんだ? ・手荷物検査やらのチェックが厳しく時間がかかる様で大変な 行列が出来ていたのでした 余裕と思ってた2時間ギリギリまでかかるよ・・ ・わあわあと説明を受け流れ流れて飛行機の中です 行きは二人窓際で楽だったなあ(しみじみ) 関空(12時間半)→フランクフルト乗り継ぎ(手続きとフライト時間で 約3時間)→パリ着からホテル着(約2時間) おっそろしい時間がかかるね・・ ・長時間の飛行機移動って初めてなんだけど なんて恐ろしいのか! ここになんとか耐える方法というか心意気と準備を書いておこう 次の約に立つものね! 「長距離飛行機注意事項」 1)乾燥対策:この乾燥っぷりは正直驚いたわ 目も肌もかっさかさよ?喉も変だしね ハンドクリーム塗っても浮いてる感じで浸み込まないの。 (化粧水なりで水分与えてから使用してやっと) 目薬、化粧水、クリーム類、のど飴・・必須アイテム 無ければ死に繋がりそうな勢いの乾燥なのでした 2)防寒対策:空調はそりゃあ少し冷え気味なほうが耐えれるけど 空調の真下はこれまた死に繋がるのよ! 風でさらに乾燥するしでえらいことよ・・ 調整できる上着、きつくは無いけどあたたか靴下・・必須アイテム 3)心身の苦痛に耐える:エコノミークラス症候群って そりゃあ有り得るだろうと思わせる身動きの取れなささ (これは帰りに一番思った) 動けるチャンスは逃しません トイレに立てたら伸びたり怪しいダンスを踊ります スペース無いけど無理やりします 食べるものが来たらおなかいっぱいでも食べます (食べるの好きだし問題なかったねこれは私たち) スリッパ、音楽系、非常食・・必須アイテム ただ耐えるしか無いの。無駄な気力・体力を使わないようにしないと 持たないし、しんどくなりすぎると本も音楽も聴けないものなのね 最後には精神力がものをいうなと実感したのでした 4)水分対策:そういった症候群予防もあるけど 持ち込み禁止になった分結構配ってくれたわ しかし水が来たと思ったらアピールしまくって 喉のために水分を入手!なにはなくとも水! 私たち二人は協力しあって入手成功したのでした セキュリティチェックを受けたあと水を買う機会があれば チャンスを逃さず持ち込むべし・・必須アイテムというか真剣勝負 ・ちなみに行きの座席はかなり後ろのほうだったわ おやつがあってメニューでおにぎりかサンドイッチが選べたのね キラキラと輝きながらサンドイッチを選ぼうと思ったら 「ソーリー」といわれ品切れだった ・次にディナーで選べそうなら牛丼以外を・・!と キラキラしてたら「ソーリー」といわれまたも品切れだった 負けないわー ・それにしても長い、長いよフライト・・ どんなポーズも救いは無くみかんの体調は悪化傾向 気力をどんどん奪われるけどご飯の気配を感じると元気になる 私たちなのでした ・フランクフルト乗り継ぎは異様にチェックが厳しい 私の前はみなひっかかってます おや?みかんは靴まで脱がされてるよ なのに私は素通り・・えっほんと?なんもない? むしろその方が心配だわよ! ・ホテル着は日本時間だと真夜中2時 意味がわからん移動にすべての気力が奪われます しかし現地時間8時過ぎ、ホテル側のコンビには8時半に閉まる 荷物だけ置いていそいそと水を買いにお出かけしたのでした〜 ・うわあ異国だよー(完全におのぼりさん) 異国ー異国ー!遠くにビーム出してるエッフェル塔が見えるよーと 興奮しながら写真です 駄目よまずは水ー! ・しかし慣れない異国のコンビニ(小スーパー)で 水はどれなのかが今ひとつわからず結局肉屋さんでお水を買います 「ボンソワール、ウォータープリーズ!2」 「OK!〜ユーロ」 フランス語本なんて無駄だなと思わせる現地の発音 ユーロしかわかんないよ、お札だすよ 数字をせめて学ばんと買物できないと思ったのでした ・みかんの分も購入し今夜は早寝だあ!と就寝準備にかかります 目指せ就寝10時 夜勤をこなす体なので時差ぼけとかあまり関係ないと思うのね 今が夜だというなら寝るし明けなら昼でも寝るし 入りなら夕方でも寝るし・・その辺の調整は職業病で身についてるのね だるさは当然あるけどそのあたりの心配はあまり してない私なのでした まあ不眠症ですがな・・ ・ちなみに泊まったホテルは・・Bグレードなホテルだったのだけど なんだなんだこの部屋の狭さは・・! ベッドも狭めだしヨーロッパ人は体格いいはずなのになんだなんだ?! だって足元にスーツケース置いたら人が通れません ちょうどその幅なのね 日本のホテルはすごいなあ・・アメニティは石鹸とコップのみ そしてドライヤーは壊れてます 修理しようよ。壊れてると訴えてもおそらく 「直せません」と返ってくると思われたので言わずよ 「お湯が出るってすばらしい」とよく聞いてたけど なんとなくわかったわ(本当に思いしったのは2日後) 狭さに驚いて明日はモンサンミッシェルとはいえ 明後日からこのホテル3泊だもんね ちょっと憂鬱ねとベッドの上でスーツケースを開け 荷物整理しながらみかんとぼやぼや言いながらも 色々興奮話をして就寝支度なのでした ・電気を消すと何故か話だす私 私「私な」 みかん「うん(半分寝てる)」 私「私な、いや私ら?団体って無理やわ。」 みかん「いきなり初日でかい!」 ・団体ってメリットもあるけど、個人でどこでも行ってきた 人間には団体の怖さというか束縛というかそれはもう・・・ いろんな人がいるなあ!とそこはかとなく無駄に妙なスキルが さらに発達しそうなこの旅行 ツワモノ(人目で敵と認識する私のこの攻撃性は・・・)がいたいた 母&娘2人組は自分たちをセレブとたぶん思ってるんだろうな 次の日関わったどこぞの会社員先輩・後輩と思われる友人ペア (30代前半と20代前半)もかなりきたわ 今思うと苦めの笑い話だけど 初日で無理だなと一人うなずく私なのでした (あっでもヨーロッパ初めての私たちは団体で大正解だったのよ) ・「ヨーロッパホテルの実情」「治安と空気の悪さ」 「ヨーロッパタイムの感覚」「ヨーロッパ人の気質」 「フランス洋菓子の素晴らしさ」とか 後日書かなくては〜 いやあすごいなあフランス!いろんな意味で深いわ! 明日はシャルトル大聖堂&モンサンミッシェル大聖堂(泊) 長距離バス移動よ 寝ないとね! 体力勝負よー! 電気消して数分後には意識のとんだ私たちなのでした -
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