なんとなく日記...みや

 

 

洞川温泉 その1 - 2005年10月31日(月)

今日からみかんと奈良の山奥洞川温泉へ
一泊旅行なのでした
2か月も前から予約していたりです
とにかく山の温泉へ行きたかったのです
よほど何かが溜まっていた(いる)のね
「山、山に行きたい・・・海じゃないの、今は山が呼んでるわ!」
えい!旅の思い出を箇条書きよ〜

1)みかんを迎えに阪神高速。
起床6時前、適当にかつ久々にお弁当を作って出発
しかし世間は週始まりの月曜日というのを忘れていてやや渋滞に
巻き込まれるけど朝早かったので大体時間通り8時着ね
そしたらみかんママがお見送りしてくれて朝からドキドキよ!

2)阪和道〜西名阪道〜名阪国道(針)。
奈良の山だなあーなだらかよー晴れてるよーと
お天気に恵まれて良かったねえと走り続けます
休憩は「針T.R.S」(針テラス)よ
「針T.R.Sと書いて針テラス・・」この言葉を何度かつぶやいてしまったわ
本当何故?
それはともかくここが広くて好きなのでした
ふと思えば年に何度か通るこの国道(伊勢好き)を自分で走るのは
初めてね?
途中あまり気が付かなかったけど結構なカーブが続いていて
それがオメガカーブと言うのを後で知るわ
オメガ・・ああいう形のカーブをオメガというのね?と
針では疑問がいくつか出来たわ
お弁当をお互い作っておりみかんはサンドイッチ私おにぎりで
美味しくいただいたのでした
衝撃だったのは気温?大阪と気温が違いすぎる・・寒いわ!

3)国道369〜370号 大宇陀の町並み
後はもう下の道でしか行かないので地図と標識で行きます
みかんに地図を見てもらいながらも
適当に「大宇陀って書いてるからこっち?」と走り続けます
次は大宇陀の道の駅で休憩だあ!
道の駅とかあると必ず寄りたくなるものなのよ・・
大宇陀に入った頃あまりに地元道なので不安になります
これ?なの・・?
不安に細い町中を走ってるとパン屋さん発見です
「ぱ、ぱん・・・!!!」
パン好きでもあるからだけど看板とかが古い町並みに合わせていて
とても素敵な雰囲気だったのね
駅の道もすぐ見つかりそこからパン屋へ歩いて行きます
くるみパンとさつまいもパンを購入よ
さっそく食べたけど、美味よ・・また買いたい・・と
フルフルしてたのでした
大宇陀は瓦屋根の家の多い旧街道で静かな町並みで雰囲気良かったわ
ここでの衝撃はおばあさま?
ブイブイと坂をものともせず斜めに電動車いすを走らせる姿に
すごい・・!と思ったのでした

4)国道169号〜大滝ダムを超えて高原洞川林道。
ここがデスドライブ林道よ!
これよ!
これなのよ!
これを求めてやってきたのよー!と過ぎてしまえば強気です
しかし洞川に続く林道は、野性味(?)溢れていて
スリルどころか夜になったらきっとミステリー
うっかり落ちたらサスペンスとかなり意味不明な事を言い続けながら
走ってしまう危険な道なのでした
林道への入り口がまずわかりにくくてうっかり大台が原行きかけますが
なんとか修正です
あの道はなんといえば良いのかしら?
普通に洞川温泉(新庄ICから309号線)行けば簡単なのだけど
今回は山を堪能するために遠回りしたのね
予想以上の林道に怖い思いもしたけどスリルあったし
かなり楽しかった!
なによりマイナスイオン爆発中なくらい森林の気が満ちていて
素敵道なのね
でもあれ道路というには私にはきついわ
豪快過ぎる山岳鋪装なんだものね・・
林の中は暗くてお昼12時とかなのに暗い暗い
どこに続くのか謎なトンネルとかあったし
走る条件はお昼で天候が絶対良い事!(降水確率20%未満)てとこね
興奮するとお腹が空きます
ビュースポット!写真ポイント!
奈良はビュースポットとちょっとずれてる安全優先の
スペース場所が良い感じね!など意味不明な事を独語で言い続けます
さらに途中広い所でやったわ〜とか言いながら
お弁当の残り食べたのでした
温泉地に付く迄の対向車はたったの3台よ
それにしても看板が無くて
「本当に合ってるの・・・・?」と何度も不安になったのでした

5)洞川温泉 みたらい渓谷〜面不動鍾乳洞
ゴロゴロ水の湧水群を通り過ぎ宿も通り過ぎます
宿場界隈だわ!
長屋のように連なって宿が並ぶのです
静かで良い感じね
まさに湯治場って雰囲気よ
でもまずは観光なのでした
(宿はわかったけど駐車場がよくわからなかった)
まずはみたらい渓谷。
そうよ紅葉見に来たんだもの!吊り橋渡るよ〜
駐車場からすぐ吊り橋で、高いけど新しい橋なのでほとんど揺れません
紅葉の見ごろにはもう少しかかりそうだったけど
ところどころ色付いて綺麗綺麗
お互い写真を撮り合ったり頼めそうな人の気配を察知して
お願いしにいったり楽しく過ごしたのでした
しかしここは入り口にすぎず地図を見るとまさに登山道を
数時間にわたって歩くようになってたわ
寝袋いるね
冬凍死確実ねと
橋を往復して帰ったのでした

次は時間あるし疲れ始めた私は初め乗り気で無かったのだけど
おもいきって鍾乳洞です
車を止めます
坂の看板を見上げるとここから徒歩8分(だっけ)とあります
どう見ても急斜面です
「山の上か・・・!」ますます乗り気ダウンなのですが
車降りたら歩くしかないだろうと気合い入れて登り始めます
あれなんよね
山の斜面の階段(とスロープ)ひたすら登るんだけど
手すりないので落ちたら運が悪ければ死ぬと思われたわ
登るなら山側を・・と寄り添う様に登り続けたのでした
まだ?まだなの?!どうしたらいいの!と息切れし出します
平地の8分は早いのに山は長いよ!
ああ
でも試練はまだまだ続くのでした

続く


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