なんとなく日記...みや

 

 

例年に無い寒波の城崎温泉 - 2005年02月02日(水)

今日から城崎へ一泊
えいっ覚えてるだけ箇条書きだ!

・昨日の仕事から帰ったのが朝の4時です
4時、4時・・・・・起床7時半やのよ!
本気で泣きそうだったが私負けないと無理矢理前向き

・10時過ぎの北近畿号の特急で向かう為大阪駅で待ち合わせ
あまりの寒さにホームに居る事が出来ない有り様
これで北に向かうとどうなるのか友人と不安が過る

・サンダーバードは70分とかの遅れが普通だった
北近畿号も10分の遅れ。ホームで凍えてるうちに友人は不穏になった

・寝不足な為かなりフラフラですが雪が見えると興奮し
テンションは上がる
しかいいつの間にか意識失っていた(寝てたのね)

・夜はカニだから!と軽くしか食べないで城崎に着きます
城崎は吹雪だった・・・

・ここまで雪とは思わず(積雪30〜50センチ)
普通にコートで来た二人。雪が髪に体に張り付きます
救いはお互いブーツだったので足は無事だったのね

・吹雪くと外にいられず壁にはりつく二人

・それでも興奮して駅の回りをウロウロしては側にある「さとの湯」前で
写真撮ってみたり気になってたカニサンド売り場はどこだーと
探して過ごす

・が、寒いのでと宿に向かおうと思い歩いてみるが
徒歩20分とあるパンフレットは道が普通の時の話だとすぐ気がつく
100メートル進むのに何分かかったのか・・
雪とそうでない道は氷になってて歩行困難なのでした

・チェックインも近いし温泉宿巡回バスがちょうど来たので乗り込む
向かう先は深山楽亭という街からずれた場所の宿です

・宿はレトロといえばレトロ、古いといえばそうだけど
ローカルな分静かでのんびり派にはちょうど良い感じね
(活動したい人は街の中の宿を勧めるわ)

・何はともあれさっそくお風呂
庭園露天風呂に向かいます・・・が、あまりに外は寒く体は冷えてるので
お湯が熱くて入れない・・・!元々の温度も高いんだわ!
「寒いー!」(庭園なので岩風呂、岩が氷に思える)
「あつー!」(かけ湯も満足に出来ない)
の叫びを繰り返す

・体をここ(露天)で洗うのは不可能に近い

・それでも慣れたら気持ちいいのでえっへーと惚ける

・雪が山盛りあったので、桶に入れて遊んでみたり楽しく過ごす
こんなに雪満喫したのは何年振りだろう
さらに平日でローカルな分人が少なく貸し切りに近かったわ

・満喫したものの脱衣所は寒い、暖房もない
さらに無料貸し出しの綺麗な浴衣とか借りたため着方解らずに
着替えに時間がかかり「寒いー!」とまた叫ぶ

・でも温泉パワーはすごく芯は温もっていたわ

・城崎といえば外湯巡り
この吹雪の中でもどうしてもいってみたいお湯はあるのよ
二人で意気投合し巡回バスにのって夕方から向かう

・御所湯とまんだら湯。1時間後に迎えが来るのでそれまでに入る
しかし雪はどんどん積もって行くので移動だけで大変時間がかかった

・外湯はいろんな祈願が出来るのね、お風呂版神社なのね
入ってたらギャル(古い言い方のようだけど新鮮な気もするのよ)達が
お湯に入りました
「よしっ祈願祈願!」
「祈願祈願!」
5人でお風呂に入りながら手を合わせて祈っています
「で、何が祈願出来るの?」
いやー楽しいものみたわ

・ギャル達は元気です どこの宿いるのかは知らないけど
浴衣に長靴&傘でどこまでも歩いて行きます
全て制覇するのね・・・!と驚いたのでした

・朝昼兼用で軽くしか食べてなかったのでものすごいお腹空きます
低血糖かもしれないと貧血チックになりながら待ちます
お部屋に運ばれてきたのは豪華なご飯なのでした

・カニよりエビが好きなんて言ってた私達はほんとに美味しいカニを
知らなかったのねえー!と目の覚める思いでどんどん食べました
カニだらけよ
ぱさぱさしてないのジューシーなの柔らかいの
す〜ごい〜と完食、日帰りカニカニエクスプレス(JR)申し込む人の
気持ちがわかった瞬間なのでした

・食べすぎて動けないけどお風呂は入ります
ピカピカよ・・

・寝てないしゴロゴロして就寝は11時半
明日に向けておやすみなさいなのでした


城崎は初めてきたけど楽しかったわ
いつもの冬はここまで雪は降らないらしいので
こんなに雪満喫出来てすごくラッキーよ!
(住んでる人達はきついかもしれないけど)
外湯は1日では回りきれない(範囲広い)から
また訪れたいと思ったのでした
城崎と言う名前もあるからか(観光地)値段設定は高いのが
ちょっとつらいけど温泉と雪とカニで満喫できたから
文句はないのでした
幸せ幸せ


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